神戸と言えば、1995年から始まったルミナリエも有名です。

以下はルミナリエの公式HPからの引用です。
「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による“光の彫刻作品”です。
「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催され、震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。
閉幕直後から、市民や各界から継続開催を求める強い声が寄せられ、都市と市民の希望を象徴する神戸の冬の風物詩としての定着を目指すことになりました。

震災からもう14年になります。あのときは本当に死ぬのではないか、と思ったのをまだ覚えています。 今では飾りが目的のただのイルミネーションと、位置づけはそんなに変わらなくなってるのかもしれませんが、ルミナリエの為に作曲された曲を聞きながら、歩いていると、「生きてるだけでありがたい」と、気持ちを新たにしました。

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そのデザインの繊細さは、圧巻でした[XmasOrns]ロゴ#09/雪の結晶04-02 †SbWebs†


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写真のDAIMARUは、神戸で私が最もよく行くデパートですが、旧居留地にあるので建築デザインもレトロな感じで、X'masのイルミネーションもあって、とってもヨーロピアンな雰囲気をかもし出していました。それで思わず、パチリjumee☆camera1b