こんにちは!
お気に入りだけに囲まれた
丁寧な暮らしを♡
石野 麻衣子です。
元公務員。
・モデル業務
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【いつものやつ、を変えてみた】シリーズ、第2弾。
第1弾のスマホ編を
メルマガに書いたのですが、
キャリアから格安SIMに変えてみました!
という読者さんがいらっしゃって
体験談が誰かのライフスタイルを変える、
そんな大きな影響力を持っていると実感しました。
現代社会において
いかに口コミが重要視されているかということ。
わたしは【体験する】ということがもはや趣味なので、
誰かのオススメを取り入れることに抵抗がありません。
昔は他人の意見など取り入れぬ
ガッチガチの自分流こだわりっ子だったのに
今となっては
自分が体験していないことが
居心地悪く感じるようになってしまいました(笑)
いくつになっても
ひとってちゃんと変われるんだなぁ。
昔はひとを真似ることは
【自分がない】ひとがやることだ、
なーんて、思い上がった考えを持っていて
真似たほうが負けと思っていたけれど
全然、全くもってそうじゃない。
真似ることは恥ずかしいことでもなんでもないし、
自分が得たいものを、
他人がすでに持っているのであれば
そのひとの考え方や行動を真似ると
自分の目標をより早く叶えることができる。
ひとが持っているもの、やっていることを
「それいいね」「わたしもやりたい」と
素直に言えるのは素晴らしいことだと思う。
逆の立場で、
自分の行動を真似されるのが嫌なひともいるけれど、
そう思うひとはもしかしたら
真似るということを心のどこかで
マイナスに捉えているのかもしれませんね。
真似されるのは
素敵だなと思われている証拠であって
決して悪意のある行動ではないと思います。
だからわたしは
真似するのも好きだし
真似されるのも好き。
ですので、
メルマガでも
自分の好きなことや素敵なこと、
これはめっちゃオススメー!てなことを
どーんどん、書いていきますよー。
いいなと思うことはTTP!
てってーてきにパクる(笑)
さて、本題ですー。
毎日使うものほど気持ちのいいものを…ということで、
ペアマグカップを
ロイヤルコペンハーゲンに買い替えたときのメルマガで
今度は土鍋買いたいとお話していましたが
土鍋、買いましたー!
厳密にいうと金属製の鍋なのですが、
ご飯炊き専用の珠玉のお鍋を買いましたとさ♪
それがこちらー。![]()
↑ ↑ ↑
画像をクリックすると詳細見られます。
結論言いますね。
はいっ、めっちゃご飯おいしーーーーー!!!
びっくりするくらいめちゃんこおいしいっ!
かれこれ1年ほど前に、
炊飯器が壊れたキッカケで炊飯器を断捨離。
以後、
ティファールの普通の鍋でご飯を炊いていました。
ティファールの普通の鍋もおいしいんですよ?
炊飯器よりもおいしいです。
でもね!
このラココットで炊いたご飯は格別なのよ!
何が違うって、
モチモチ感!!!
ふっくらしててお米がモッチモチなの!
ちなみに壊れた炊飯器は5万円くらいする
結構いい炊飯器だったんですが、
5万円の炊飯器、負けとるで!!!
最新の10万円の高級炊飯器が
いかなる実力なのかは知りませんが、
絶対10万円の炊飯器よりも
このお鍋のほうがコスパ良く実力あると思う次第。
炊き方は
いつものお米でいつもの水量、
5分給水させてから
中火で蓋をしないで火にかけて
沸騰したら蓋をして弱火で10分。
火を止めて10分蒸らす。
この作業が手間だというひともいると思うけど、
まぁそこは人生において何を重視しているかの
ライフスタイルや価値観の違いなので
とくにどれが正しいとかはないです。
わたし目線でお話すると
おいしいご飯って豊かさの象徴。
特にわたしたち日本人はお米を主食として
長い年月、生命を紡いできた人種です。
お米がおいしい。
それだけで
大きな幸せを感じて毎日を過ごすことができる。
生活の中でも大きな役割を担っていると思います。
わたしは時短や効率の良さは好きですが、
時短、時短という割に
他の場面で無駄な時間を過ごすこともあって
なんのための時短やねん、と
自分でツッコミ入れてしまうこともあります。
何が言いたいかというと、
時短ばかり気にしていても
せっかく捻出した時間をテキトーに過ごしていては
時間に追われただけの
全く生産性のない行動になってしまうということ。
一方で、
ご飯を炊くのに意識を集中させたり時間がかかっても
その時間が
おいしいご飯という豊かさを創り出しているので
全く手間だと思っていないし、
時間を【奪われている】感覚もないのです。
丁寧に暮らす、というのは
時短や効率ばかりに気を取られず、
暮らしの中に豊かさを感じて生きるということ。
豊かさを感じるご飯、
食べてみるととっても幸せですよ。
蓋を開けた瞬間の温かい蒸気と食欲をそそる香り、
キラキラと艶めく白いお米と
鍋肌の黒色との美しいコントラスト、
しゃもじから伝わるしっとりとしたご飯の重みは
わたしにとって、最高に幸せを感じるひととき。
5人五色のモヤモヤ女子がお送りする
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