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「声は何歳からでも磨くことができる」
「声が変わると未来が変わる」
~声を磨いてハッピーに!!~
ハッピーボイストレーナーの
くにやすたまきです。
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ハッピーボイスでみんなでハッピーに!
いつもご覧頂き有難うございます。
2月11日、幕別百年記念ホールで開催された矢部太郎さんの講演会を聞いてきました。
前回①に続いてご紹介します
『大家さんと僕』にまつわる心温まるエピソード
矢部さんの代表作『大家さんと僕』は、高齢の大家さんとの心温まる日々を描いた作品。
講演では、大家さんとの実際のエピソードもお話ししてくださいました。
・家に帰るとすぐ「お帰りなさい」と電話をかけてくれる
・雨の日は洗濯物をとりこんでたたんでくれていた
・誕生日の前日には、おはぎにろうそくを立ててお祝いしてくれた
そんな、昭和の優しさあふれる大家さんとの交流を、矢部さんはとても大切に思っていたそうです。
「本は人を優しくする」—エンパシーを育てる読書の力
「読書をすると人は優しくなる」と
矢部さんは、読書の一番の魅力として「エンパシー(共感力)」を挙げていました。
「エンパシーとは『人の靴を履いてみる』感覚に近いものです」と例えられていました。
つまり、本を読むことで、登場人物の立場になって物事を考えたり、感じたりすることができる。
それが、優しさや思いやりを育てることにつながるのだと話されていました。
「読書を通じて、いろんな人の人生を疑似体験できるのが素晴らしいんです」と語る矢部さんの言葉が、とても心に響きました。
昨年の大河ドラマ撮影エピソード
質疑応答の中で、昨年の大河ドラマ「光る君へ」での吉高由里子さんとの共演についてのエピソードも語られました。
「琵琶湖でのロケがとにかく寒くて、僕は貼るカイロを12個つけていました。でも、吉高さんは16個つけていたんです!」
極寒の中での撮影を振り返りながら、「当時の人々が感じていた寒さに少し近づけた気がして、とても楽しかった」と話されていました。
大河ドラマの撮影を通じて、源氏物語の歴史の世界に入り込む面白さを実感されたそうです。
つづく・・・
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【名言朗読】
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明日のことを心配するよりも
今日に感謝しよう
マリー・オルソン
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是非一緒に声に出してみてくださいね!
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