ライフイベントで悩む女性の心を、
メンタルケアと睡眠指導で軽くする!
心理カウンセラーの今井さいこです。
日曜日の朝、女優竹内結子さんの逝去という信じられないニュースが飛び込んできましたね。
ドラマ『ムコ殿』で拝見して以来、大好きな女優さんだったので衝撃を受けました。
実は、先日のビジョンコラージュでも「憧れるワーキングマザーのロールモデル」を考えたときに思い浮かんだ1人で、芯の強さ、凛とした佇まい、画面越しにも伝わるプロ意識の高さ、内面をあらわしている美しさや華やかさ、Instagramで見せるチャーミングさ、どれも本当に魅力的でした。
きっと多くの方が同じように画面やスクリーンに映る竹内結子さんに魅了されてきたことと思います。
こうしたニュースに触れるのは本当に辛く、言葉にできない喪失感を伴いますよね。
仕事も充実していて、新たな伴侶や家族も迎えて人生がこれからますます輝いていくんだろうな、と勝手に思っていたので、「なぜ、こんな結末を迎えたのか」ということがとても気になりますよね。
ですが、皆さんが心のうちをすべて他者に見せているわけではないのと同様に、人には自分だけが知っている自分が必ず存在します。
例え、相手が家族や親友でも。。。
↓ジョハリの窓でいうと「秘密の窓」
まして、公に「魅せる仕事」をしている方が、テレビや映画、取材などを通してネガティブに映る本心を見せることはないのではないかと考えています。
だから、「何かSOSを発していたのではないか」とご本人を詮索するのではなく、また、ご自身の心に大きな影響を与えるニュースをただ受け取るのではなく、その方のどのようなイメージと今回の出来事にギャップがあって自分に衝撃を与えているのか、ニュースのどのような部分に自分のどんな感情が揺さぶられているのか、「自分に目を向ける時間」にしましょう。
よく見かけるコメントとして、「小さなお子様がいるのになぜ」という言葉を見かけますが、それは「小さな子供がいる母親は自死を選択するはずがない」という自分の価値観が表現されているのであって、実際にご本人の心の内を反映しているわけではないのですよね。
本当のところはご本人にしかわからないので、尊厳を守る意味でもただただ、ご冥福を心からお祈りするにとどめたいと思います。
そして、竹内結子さんは本当に多くの素晴らしい作品を残してくださっています。拝見したものはまた見返し、まだ観ていない作品は新たに鑑賞し、作品を通じて伝えたかった想いを感じていきたいと、私は考えています。
もし、客観的に自分を見れず、塞ぎ込む感覚や喪失感が大きくなる感覚があるときには、意識してそうした情報と距離を置いてもよいということも認識しておいてくださいね。
この記事を読んでくださっている皆さんが、少しでも日々の暮らしを心穏やかに、幸せに過ごせますように・・・
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今井さいこ
LIB Laboratory 代表
公認心理師、心理カウンセラー/睡眠指導者
◇女性のためのカウンセリングラボ【LIB Laboratory】
https://www.liblaboratory.com/
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https://liblaboratory.biz/
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