先日、散歩途中に

 

とても美しい夕焼けに遭遇したんですよ。

 

あまりの美しさに

 

しばし見入ってしまいましたわ照れ

 

 

散歩の記事はこちら

 

 

さてさて

 

さっそくですが、質問です上差し

 

 

 

聴くチカラ VS 伝えるチカラ

 

どちらが大切だと思いますかね?

 

 

え?

 

より良い人間関係を築くには

 

コミュニケーションが不可欠なので

 

伝えるチカラの方が大切でしょ、って?

 

 

なるほど。

 

確かに、そうですよね。

 

 

コミュニケーションスキルをあげるには

 

伝えるチカラをUPすることが

 

求められますよね。

 

 

 

でもね、私は

 

伝えるチカラの前に、聴くチカラ

 

だと思うんですよ。

 

 

 

聴くチカラ(いわゆる傾聴)というのは

 

相手を理解しようとするチカラ

 

ともいえると思うんですね。

 

 

 

いくら伝えるチカラに優れていても

 

目の前の相手(の言葉)に対して

 

理解しない(しようとしない)まま

 

会話を続けていたら

 

どんなに素晴らしいことを伝えられても

 

心に届かない(響かない)と

 

思うんですよね。

 

 

なので

 

いくら素晴らしい話をされても

 

もう、いいかなー、、、

 

と、思ってしまったり。

 

 

また、

 

理解しない(しようとしない)がゆえに

 

誤った解釈をしてしまう

 

ということも、起こりますよね。

 

 

相手の言葉をちょっと聞いただけで

 

(相手は)きっと、こういうことね!

 

と、勝手に決めつけてしまう、とかね。

 

 

 

なので、相手からしたら

 

分かってもらえてないなー、、、

 

という気持ちになるので

 

心を開けなくなるんですよね。

 

 

あるある、じゃないかな。

 

 

でも、聴くチカラがあれば

 

(相手のことを)誤って解釈することも

 

防げるんですね。(100%ではないけどね)

 

 

相手の人も

 

自分を理解してくれている

 

(理解しようとしてくれている)


ことが分かるので

 

安心して、話すことができますよね。

 

 

あ、もちろん

 

相手のことを完全に理解することは

 

できないこともありますよ。

 

 

でも、理解はできなくても

 

理解しようとしている姿勢が伝わるため

 

どちらにしても

 

相手にとっては、安心して話せるのですね。

 

 → 結果、心を開きやすくなるのです。

 

 

 

聴くチカラがあるのと、ないのとでは

 

こういうところに

 

大きな差がでるわけです。

 

 

 

あっ、私は

 

「伝えるチカラは必要ない」と

 

言っているのではないんですよ

 

 

伝えるチカラも、とても大切です。

 

 

でもね

 

伝えるチカラは、優れているけど

人の話をあまり聴いていないような人

 

よりも

 

伝えるチカラは、優れてはいないけれど

(口数は少ないけれど)

人の話をしっかり聴いて、理解しようとしてくれる人

 

のほうが、信頼に繋がって

 

人間関係も良くなるんじゃないかな?

 

 

私はそんなふうに思いますけどねハート

 

 

 

「聴くチカラ」については

 

今後も記事を書いていきますので

 

お楽しみにウインク

 

 

 

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