本を読み始めるとすぐに睡魔に襲われやすい私ですが、小林正観さんの本だと電車の降りる駅にすぐ着いてしまうほど面白く入り込んでしまいます
小林正観さんとは唯物論者で「宇宙の仕組み」などを研究されてきた方です
と聞いて
がつくと思いますが、要は人生を楽に楽しく生きる方法が書いてあります
わたしが初めて小林正観という方に興味を持ったのは、
「ありがとうを1万回言えば奇跡が起きる。でも愚痴、不平不満、泣きごと、悪口、文句を言ったら「チン」という鐘の音とともにゼロに戻る」というお話でした。
実際やってみました。そこで自分がどれだけマイナスの言葉を口にしていたか気付かせてもらいました。
今でも愚痴や不平不満はなかなか治りません
けれど「ありがとう」は意識してたくさん使えるようになりました。というか「ありがとう」と感謝出来る事が周りにたくさんあることに気付きました

もし人生もっと楽しく過ごしたいと思ってる方がいたら、小林正観さんの本にはヒントがあるかも![]()