前回に引き続き

あつこ先生としばちゃん先生の対談の一部をご紹介!!おねがい

 

 

 

日本の発達支援に関する環境はかなり遅れているそうです。
 

 

相談するところがない、保育士や教師の支援体制が万全でないなど。


 

 

乳児検診に行って相談しても

「まだ月齢も低いので様子を見ましょう」

「もう少し待ってみましょう」としか言われず、

何も介入しない時期があるのがとてももったいないんだそうです。

 

 

 

子どもも親も悶々とした日々が続き、親子の相互作用がうまくいかないから

発達課題が余計に悪化してしまうんだそう・・・

 

 

 

そして、先生が強調して伝えていたのが、
 

 

“困った行動には訳がある”ということ。

 

 

 

多動の子や集団の中から外れてしまう子は・・・

乳児期から問題がある。

身体のバランス感覚が整っていないから集中が一点に向かない。

でもまだできていないという段階、育てていってあげれば良いだけ。

 


 

文字がうまく書けない子や字が下手な子は・・・ 

遡っていくとそれもバランス感覚や空間認知能力が関係している。



 

空間を認識して、トンネルをくぐったりする体験や経験が少ない。

空間の中でたくさん遊ばせるのが大事。

親が何かをとってあげたり、やってあげたりしすぎるのも良くない。

 

 

 

星教育現場でも取り入れていくべきだという

「センソリニーズ」星星星

(sensory=感覚)  (needs=必要)

 

 

その子に必要な感覚は取り入れていこう。という意味。

 

 

カリフォルニアの学校なんかでは日常。

当たり前に行われていることなんだそうです。

 


 

具体的には、

鉛筆や爪を噛む子には、

「安全なものを噛みなさい」という考え方。



 

 

無理にやめさせるのではなく、

鉛筆にシリコンキャップを付け、それなら噛んで良いよ!

授業もそれでOK!

というスタンス。

 

 

その子が集中できるようにするための合理的配慮。


 

 

その子に必要な一定のリズムや感覚がありますよね。

 

 

大人でも貧乏ゆすり、ガム噛んだり、ペンを回す・・・とかと同じ。

一種の杖のような感じ。

 

 

 

日本の教育現場でも少しづつ実際に取り入れられてきているそうです。

 


 

バランスボード置いたり、立って授業聞くのも良いルンルン

 


 

「もっと噛みなさい。もっと揺れなさい。」

のスタンスで良い!!!



 

やめさせるからその子に終わりが来ない。

だから悪循環になっていく。

 

 

 

とにかく子どもたちが求める刺激を使うこと!満たしてあげること!

 

 

脳は「快」の状態じゃないと育たない。

 

 

 

子どもがやっていること全てに意味がある!

 

子どもから学ぶ。

 

知っているだけで、子どもを怒る時間が減ります。

 

 

 

あつこ先生、貴重なお話ありがとうございましたひらめき
 

 

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次回のお話も来ていただけるとのことで

楽しみにしています!!爆  笑

 

 

ひとみんキラキラ

 

 

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