ママのイライラ
が笑顔にかわる
2才からのこども料理教室
「KIDDY CHEF」の
みほりん@村上三保子です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
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小さな子どもの時期というのは、
全身から「やりたい!」があふれています。
その気持ちを受け止めたいと思う反面、
ママの心の中に
「面倒くさい・・・」が湧いてくることも、
ごくごく自然なことです。
「ちょっと待ってね」が何度も重なって、
あとから胸がチクッとする・・・![]()
そんな経験はありませんか?
私は、そういう時こそ、
一緒にお料理を楽しんでみてほしいな
と思うのです。
「え、もっとめんどくさそう」
なんて思われるかもしれませんが![]()
完璧を目指す必要はありません。
ママが作っている姿を見せるだけでも、
ゆで卵の殻をむくだけでも、
味見をするだけだって、立派な「参加」です。
「何をしよう?」「どこまでやろう?」
と迷ったときは、
やりたいことを、やりたいだけで大丈夫![]()
いつでも始められるし、いつでもやめていい。
なんでも、はじめから100点を目指すと、
がんじがらめになってしんどくなります。
でも、この心持ちがあれば、
心のハードルはぐーんと低くなります![]()
先日の未就学児レッスンでも、
この時期の子ならではの場面がありました。

きれいに丸めた具材を・・・
その手で、思いっきりつぶす!
砂場で一生懸命作った
泥団子をつぶすのと同じで、
子どもにとっては、
形が変わること自体がワクワクする探求です。
大人の感覚でゴールを決めてしまうと、
「それはダメ!」「こうして!」
と指示出しが多くなっていき、
子どもの「やりたい」が
「もういや!やりたくない!」
に変わってしまいます![]()
「あーもう!!」と怒るのではなく
途中の想定外の工程さえも楽しんで、見守る。
そうしているうち、
最後にはとっても素敵な作品が生まれました![]()
おうちで1対1でいるときには難しくても、
レッスンの場でみんなと一緒なら、
ハプニングも楽しみながら、
不思議と見守ることができるものです。
一緒に料理なんてハードル高いな・・・
と思っているママは、
そういった「場の力」も
ぜひ借りてみてくださいね![]()
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