子どもとの料理を無理なく楽しむヒント | 2才からの子ども料理教室・小学生オンライン料理教室

2才からの子ども料理教室・小学生オンライン料理教室

大阪・兵庫にて2才からのこども料理教室
小学生むけオンライン料理教室を主宰 料理を通して子どもの自立を育てるプログラムが大人気!リピーター率9割以上!

ママのイライラが笑顔にかわる
2才からのこども料理教室
「KIDDY CHEF」の
みほりん@村上三保子です。

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

***

 

小さな子どもの時期というのは、

全身から「やりたい!」があふれています。


その気持ちを受け止めたいと思う反面、
ママの心の中に

「面倒くさい・・・」が湧いてくることも、
ごくごく自然なことです。

「ちょっと待ってね」が何度も重なって、
あとから胸がチクッとする・・・ショボーン

そんな経験はありませんか?

私は、そういう時こそ、
一緒にお料理を楽しんでみてほしいな

と思うのです。

「え、もっとめんどくさそう」

なんて思われるかもしれませんが笑い泣き

完璧を目指す必要はありません。

ママが作っている姿を見せるだけでも、
ゆで卵の殻をむくだけでも、
味見をするだけだって、立派な「参加」です。

「何をしよう?」「どこまでやろう?」

と迷ったときは、
やりたいことを、やりたいだけで大丈夫OK

いつでも始められるし、いつでもやめていい。

なんでも、はじめから100点を目指すと、

がんじがらめになってしんどくなります。

でも、この心持ちがあれば、
心のハードルはぐーんと低くなりますウインク

先日の未就学児レッスンでも、
この時期の子ならではの場面がありました。


きれいに丸めた具材を・・・
その手で、思いっきりつぶす!

砂場で一生懸命作った

泥団子をつぶすのと同じで、
子どもにとっては、
形が変わること自体がワクワクする探求です。

大人の感覚でゴールを決めてしまうと、

「それはダメ!」「こうして!」

と指示出しが多くなっていき、
子どもの「やりたい」が

「もういや!やりたくない!」
に変わってしまいますもやもや

「あーもう!!」と怒るのではなく
途中の想定外の工程さえも楽しんで、見守る。

そうしているうち、
最後にはとっても素敵な作品が生まれましたキラキラ

おうちで1対1でいるときには難しくても、
レッスンの場でみんなと一緒なら、
ハプニングも楽しみながら、

不思議と見守ることができるものです。

 

一緒に料理なんてハードル高いな・・・

と思っているママは、
そういった「場の力」も

ぜひ借りてみてくださいねラブラブ

詳しいレッスンレポートや

募集中のレッスン情報は、こちらから!
↓↓

子どもの「やりたい!」を叶えたい – 子ども料理教室「KIDDY CHEF」|2才からの楽しい料理体験&自立サポート