おうちの中もちらかっていて、日常をきちんと生きることを約束したのに、
どうしても、パソコンの前に座ると、私の時間がとまり、
そして、ほんとうの時間ばかりが流れています・・
昨日、大切なパートナーであるまーぴょんのブログを読み、
今朝、家族会議をしました。
そして、
福島の危険な地域にいる妊婦さんや赤ちゃんやお母さんを
我が家で受け入れる申し出をしました。
4LDKのフツーのマンションの我が家。
いったい本当に受け入れられるんだろうか?
お互いのプライベートはほとんど守れなくなる。
でも、私の使命としている
「日本全国ご近所さん計画~困ったときはお互いさま
」の精神にのっとり、
今朝、家族会議のあと、申し出のメールを送りました。
我が家の家族構成や状態をお伝えし、
家族として一緒に生活することをよしとする方を喜んでウェルカムしますと。
期間がどれだけになるのか分からない。
妊婦さんがきたら、我が家で出産育児がはじまる可能性だって大!
でもね。
今は、「大変かどうか」
「できる」とか「できない」とか
「したい」とか「したくない」とか
「しなければいけない」とか、「してはいけない」とか
そんなことを基準に動くのをやめて。
ただ
「やる」
を選択した私たち家族です。
私は、そんな家族にめぐまれていることを
本当に誇りに思います。
そして、一方、
自腹をきって、何千人単位の炊き出しをしている被災地の青年がいます。
公的な機関でない、個人のレベルの活動なので、資金がすでに底をつきているそうです。
募金の依頼をうけ、微力ながら応えますが、今後、今回の受け入れに際し
どのようなお金の流れになるかが全くつかめません。
また、自営業のため、常にあてになる資金があるとも言えないのが現状

ですので、この青年に募金できるのは、この一回きりになるかもしれない。
そのことを、依頼者にお伝えしました。
とっても勇気のいることで、怖くてメールをうちながら
身をきられる思いでした。
もし、私のブログを読んで、協力をと思ってくださる方がいらっしゃったら、
ご協力いただけたらと思います。
(内容につきましては、次のブログ記事に書きます)
ただ、無理はしないでください。
これから長い長い戦いになります。
特に、被災しなかった私たちは、
日常にもどりなんとなく意識がうすれていくことがないように
したいと思っています。
私たち家族は、特にこどもたちの力になりたいと思っていますので、
今後、そちらのほうに注意をむけて、お役にたてることを探していきます。
こうして、ブログに思いを綴ることができる環境にいるため、
有言実行につながっています。
読んでくださるみなさまのおかげです。
ありがとうございます。
感謝