2026年3月6日卒業式。

雨予報だったけど、なんとかお天気ももってくれました。

マンモス校なので、卒業証書授与式では、壇上に4人いて、どんどん流れるように授与。

それでも25分はかかりました。


「やり場のない気持ちや言葉にできないモヤモヤに何度も1人で泣いた」って言葉に詰まりながらの答辞を聞いて、私はそんな気持ちに寄り添えてたかな、気づいてたかな、と涙。


涙を堪えながら、流しながら歌う合唱にも感動しました。

RADWIMPSの「正解」。





歌詞がよすぎて、スマホを持つ手が震えた笑


吹奏楽部の演奏で退場の時、泣いてる子が多くて。

男子も結構泣いてて、拍手しながらもらい泣き。

吹奏楽部の演奏っていうのも泣ける。


最後のホームルームでは、担任の先生から一人一人に卒業証書とPTAからのガーベラをもらい、一人一人がクラスのみんなへと、保護者へ一言。

これまた皆、涙ながらに言うもんだから、もらい泣き。

男子も泣くんですよ。


イチゴは最後の「きりーつ、礼」が、これで最後なんだと思うと泣けて仕方なかった、と言っていました。


イツメン+1人。

クラス替えをした時は「終わった…」と言うくらい、アウェイなほど某部活生が多くて。

でも毎日、バカみたいに人狼したり、女子特有のいざこざもなく、他愛もない日々を過ごすことができました。



見た目?動き?、人見知りで、もじもじしてるイチゴは、初見は特に女子からのウケが悪い😂

男子と話していたら「媚を売ってる」なんて言われちゃうタイプ。

小学生の頃は、悪口言われても「言わせておけばいい」って言ってたけど、中学になって女子の怖さwを目の当たりにして、2年からは男子とも話さず、できるだけ目立たないように過ごしてきました笑


「ぶりっ子でなんかあまり好きじゃない」

と、話したこともない人に言われて、傷つくことも多かったイチゴ。

それをわざわざ教えてくれなくてもいいのにね。


そんなイチゴのことを「またぶりっ子かましてるよ」と、笑いにかえてくれたクラスのイツメン達。

「イチゴは中身を知れば知るほど、大好きになる」

と言ってくれて、私が泣くほど嬉しかった。

いや、泣いた。


イチゴはそんな彼女達にどれだけ救われたことか。

肯定してくれる友達の存在に、感謝しかありません。


多感な思春期の子達にとって、友達の存在は脅威にもなりうるけど、それ以上に大きな力の源になります。

イチゴも誰かの力になれるといいね。



ホームルーム後は、校庭でスマホOKだったので、「先に帰ってていいよ」と言われて帰ったのですが。

2年のイツメン。

このメンツがまあまあ大変だった笑

卒業式によくあるような?TikTok動画も撮ってました。


カメラマンさんが、こんな感じの写真や証書のエモい?写真など撮ってくれたそうですが。

画像はお借りしました。

そんな写真、一体いつ販売?されるんだ?

ぜひとも見たいし、買えるならば買いたい‼️


担任の先生。

不器用親子が卒業式の前日0時に完成したバルーンブーケ。

バルーンブーケや子ども達が主体となって先生への贈り物をすることになった話しはまた次回にでも…



いよいよ2日後には県立一般入試です。