振り返ればそれは偶然に導かれた必然であった。

すなわち、出会うべくして出会ったとしか言いようのない流れがこの世には存在する。

 
ことの発端は、 
藤野⇔東京の2拠点生活なんて言いながら、コロナのおかけですっかり藤野づいていて、久しぶりに都内の空気を吸いに出かけた10月31日。
お気に入りの二子玉蔦屋家電。
ふと目に止まったイベントチラシ。




地方の本屋、というワードが気にかかる。
開催は11/1…

って、明日じゃん。。。
藤野に戻ってるわ…


気になってチラシだけもらう。だって活字が小さすぎて登壇者のプロフィール読めないんだもん。


そんなわけで家に帰ってからじっくりチラシを分析する。


岐阜の庭文庫さん。
店主の百瀬雄太さんと実希さん。


ご夫婦、なのかな??


古民家で古本屋さんを開いている!
 
 
そんな人いるんだ!!
 
 
地方の山ん中で、
古民家使って、
古本屋さん。
 
 
そんなけったいなこと思いつく人が、わたしの他にもいた‼️
 

ただもうそれだけで、そっこうでTwitterとインスタをフォローしてDMを送った。


「会いに行きます」
 
 
場所は岐阜県恵那市。
なんだかやたら寒い印象しかないw
 
だから雪が降る前に行かなくちゃ!
だって雪道の運転したことないもん(^_^;)


勢いだけで決めた岐阜行き。


対面は3週間後に実現した。


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