6月27日(金)、
高野山へ行きました。

初の高野山✨



早起きして
6時20分に宿を出発。


電車の終点
極楽橋駅に着くと
早速うるっとした。

なんだなんだ。




ケーブルとバスに乗って
一の橋に着く。



ここから参道。
お墓2kmコースの始まりです。



見事にお墓が
たくさん並んでる。



なのに
以外とこわくない。

これならゆったり歩けそうだ。

ホッ照れ




途中、
急に飽きて
サッサと終わらせたくなって
早足になった所があったけど、

すぐに軽く楽になった。

その間
夫は頭痛があったらしい。

全く同じ所で
全然違う反応してた。

おもしろいねー。





長ーいお墓通りを進むと、
御廟橋を渡り
写真撮影禁止区域に入る。

お墓に囲まれてるのは同じなのに、
さっきまでと空気が違う。




少し進むと、
メインの建物
燈籠堂がそびえ立つ。




やっと着いた。。




よかったー\(^o^)/

やはりお墓だらけで
緊張してたみたい。





お参りを済ましてふと見ると、
ご祈祷待待ちの方々に
僧侶がお話ししてる。

10時30分に
お大師さまにお食事を運ぶので、
その時はお焼香をやめてお辞儀して下さい、
という説明。

生身供(しょうじんぐ)
という儀式で、
毎朝6時と10時30分に行うらしい。



その時、
10時20分。



これは待たないと!







嬉しい・・・。

お大師さまに会える・・・。

泣けてくる・・・。





その時 思った。

私の中に
お大師さまがいると。

ずっと前からいたけど
気付かなかっただけだと。





後から知ったけど、
同行二人(どうぎょうににん)
という言葉があるらしい。

西国巡礼者などがいつも弘法大師と一緒に巡礼しているという意で笠に書きつける語。
(コトバンクより抜粋)




確かに
他の神社仏閣でこういう感覚を
体験したことはなかった。

自分の中にいつもいたんだ、
という感覚。

弘法大師の教えかな?







ほどなくして
ご祈祷が始まりました。





なんか、すごい。




お経って暗いイメージがあったけど、
全然違う。

こんなお経は初めてだ。

黄土色と金色のイメージ。

すばらしい響き。

涙が止まらない・・・。






しばらく堪能した後、

燈籠堂の入口を出て
生身供の御一行をお出迎え。




わくわくおねがいキラキラ





お坊さん3人で
お食事を運んでくる。

お1人が先導し、
お2人で運ぶ。

ちなみに
先導する人は下駄。
運ぶ人は草履。

ヒールの有無が違う。




御一行に少し遅れて
燈籠堂に入る。

素晴らしいお経と
生身供の見学を一緒に体験でき、
本当に幸せ。



涙があふれて。

涙があふれて。




仏教って興味なかったけど、
めちゃ反応してる。




素晴らしすぎて、

嬉しすぎて、



号泣。。。




あぁ・・。

幸せです・・・。






生身供が終わると、
御一行をお見送り。

とても貴重な体験を
させていただきましたm(__)m





あー楽しかった\(^o^)/
(軽っ)





戻り道。

燈籠堂から御廟橋へ向かう道も
お墓に囲まれているのですが、

なぜか1ヶ所、
海のにおいというか、
磯の香りがする場所がありました。

それらしいものはなく、
行く時も分からなかったけど。

不思議だなぁ。






奥之院があまりにすばらしかったので、
御朱印をいただきました。



御朱印をいただいた場所、
以前ブラタモリで
見た気がするんだけどなぁー。

確かこの建物から
お食事が運ばれていたような・・・。



御朱印書いていただいた方に聞いたら
やっぱりそうだった。

この建物の奥が厨房なんだって。

なんかびっくり。



しかも、
コロナの時は
生身供に3人確保するのが難しく、
1人で運んでいたとのこと。



へえぇぇぇーーー。



こういう裏話、

おもしろい爆笑





ここからは
来た道と別ルートで戻りました。

お墓ショートカットコース。
イェいチョキ




てか、
もうくたくた。

すっごい疲れた。

どかん!と疲れが出た。



でも
すっごいスッキリしてる。

めちゃんこスッキリしてる。



かなり浄化されたかもーおねがい

いや、
きっとそうだにやりラブラブ