純度と理不尽が、

戦っている_



人の理不尽さに怒りが湧くとき、

許せないとき、 

 


そんな理不尽を通して

「人って怖い」

「人なんか嫌い」と思うとき、



自分のなかの純度と、

この世界の理不尽が戦っている。



純度の高さから、

この世界の理不尽な姿に

「信じられない!」と、衝撃を受け

心傷付いた多くの経験が



そんな戦いの場へ、

あなたを導いたのだろう



この世界の理不尽を許さない!!

許すもんか!!!



そうやって戦って、



「自分の純度がこれ以上

傷付かないよう守ってきた」


 

しかし、それがいつしか、

あなたの現実に

「理不尽な出来事」を映し出していったのだ。




不公平があったり、

納得が出来ない出来事_



その度に無意識にも、

「許さない」と

戦いの気持ちを強化した。


それが、自分を守る唯一の方法だったから。




理不尽を許してしまうと、

自分の純度が濁るから


(傷付いてしまうから)


自分を守ろうとして、

この世界の理不尽と戦った。




その戦いは終わりにしていい




今、目の前にある理不尽を許す


すっごく悔しい



あんなことを許すなんて!って思うよね。




理不尽なことしても、

気楽に平然とした顔をして

生きている人を見ると、

やっぱり許せないと思うかもしれない



しかし、



その「許す」は、

あなたの純度をより光らせていく

濁っても浄化し、さらに光っていく。



あなたが許さなくても、許しても、

あの人はあの人の人生を生きていて、



きっとどこかで

(来世かもしれないけれど)  



理不尽なことを

しなければいられなかった自分と

いつか向き合う時が来る。



そうなっているのだから。



許せない自分がいることの方が

ずっと、ずっと苦しいから




許さないために、してることあるかな?



あなたが純度高いあなたを取り戻すために、



理不尽な人が目の前に現れて

いるのかもしれないね


 

(  詳しくは↓バナークリック )

image

 

 

 

(  詳しくは↓バナークリック )

 

 


( 詳しくは↓バナークリック )

 

 

 

( 本は、バナークリック )