自分の価値を、
他者に預けてしまうと、
「人からの評価」に重きを置くため、
自分を大切に出来なくなる。
自分を苦しめても、傷付けてでも、
「人からどう思われるか」のために
行動してしまうということ。
「価値」というとなんだか難しいけれど、
「自分が自分を認めてあげること」で
他者に自分の価値を求めなくなる。
それをしない限り、
そのループからは抜けられない
自分で自分を認めるって
どんな自分であっても
味方でいてあげるそんなイメージ
人に評価を求めてる時、
人の顔色が気になる時、
その苦しみはけして、
あなたを苦しめるものではなくて、
「自分で自分を認めてあげようね」
そんなメッセージであり、チャンス
ずっとしがみついていたものを
手放すのは、怖い
ひとりでは立たないから、
他者に必死に
しがみついていたようなものだから
でも、ハンドルを自分で握るためには、
他者に預けていたハンドルを
手放さなければならない。
だから、「怖い」も順調の合図
「怖いはGo!」と言われる理由だ
自分で自分を認めたからって、
全ての人に
ダメと思われて嫌われて
生きていけなくなるわけではない。
でも、そんな心境になるのもまた、
他者に自分の価値の全てを預けてた証
全てを手放し、
ゼロから自分を認めてあげていくのだから
自分で自分を認めてあげるまで、
この世界はあらゆる人や出来事
そして、何より「心」で、
あなたにメッセージを送り続ける
「こっちだよ」と。
それを、人間は、
「問題」や「悩み」と言ったりする
人間は機械ではないけれど、
「自分」という姿形を持って生まれる。
そこに戻るようにちゃんと
世界は声を届けてくれる
時にそれは、
痛かったり、苦しかったり、
するけどね。
自分で自分を認めてあげる
ありきたりだけど_
それが幸せのはじまり
この世界をどう生きられるかは
自分が自分を愛せるかどうかだね
たとえそれが恐ろしいくらい怖くても
その歩みは、
あなたを今までとは別世界へと
導いてくれるね




