でも、
出来事をコントロールするでもなく、
周りの人をコントロールするでもなく、
さまざまな出来事が起きるそのなかで、
自分を大切に生きる。
自分らしく、
自分を生きた結果、
誰かの心を揺さぶり怒られたとしても
不機嫌になられたとしても、
それは「その人のもの」
それをずっと考えていたり、
相手の感情をコントロールしようと行動したら、
自分の命の時間を大切には出来ない。
逆に、自分をすり減らし
自分が疲れ果ててしまう。
「その人のもの」には、
それ以上は、踏み込まない。
自分は、自分らしく生きるしかないのだ。
その境界線が引けると、
自分のことを大切に生きられるようになる。
誰かを怒らせないことより、
困らせないことより、
嫌われないことより、
自分の感覚を大切にする行動が出来る。
誰かの感情をコントロールすることより、
今、自分の感情のお世話をし、
自分が心地良くいる選択ができる。
それは、他人のお城に土足で入り込むでもなく、
自分のお城に入り込ませるでもなく、
自分のお城を心地良い場所にし、
そこでご機嫌でいられることに
エネルギーを使う。
命の時間のなかで
自分を大切に生きていくということ
相手は、相手のお城で怒っているし
機嫌を悪くしているし、
誰かの文句を言っているかもしれない
それは、相手のお城の話なのだから。
他人のお城の中に入り込み、
コントロールすることは、出来ない。
あなたを嫌うのも「その人のもの」
相手が怒るのも「その人のもの」
その人のものは、その人のもの。
自分は自分の限りある命を
大切に生きていこう。




