人生の新しいステージに入り、

ドキドキ、ワクワク、

ちょっぴり怖い気持ちを抱えて、

一歩、一歩、進んでいる今日この頃



でも、楽しい

これをワクワクというんだな。

 


人生が開けていくとき、

そこには必ず「恐怖」を感じる

 


 

人生の生きづらさ、

問題や悩みを通して自分と向き合い



嫌われないように

ダメな人、変な人と思われないように

怒らせないように、

ひとりぼっちにならないようにと、

 

 

不安と恐怖からやってたことをやめて

(鎧を手放して)

やりたいことをやるとき

(ありのままの自分に戻る時)

 

 

この時は、

生きていけなくなる怖さを感じた。

 


他人に委ねた自分の価値を手放して

自分に戻すのだから、

それはもう手放すとき

恐ろしいほど怖かった

 

 

 

あの時の恐怖って、

また自分が

傷付いてしまうんじゃないかという怖さと、



二度と触れたくなかった心の痛みを

受け止める恐怖だったと思う

 

 

 

今のワクワクのなかに混ざる怖さは、

変化への恐怖、

新しい環境への恐怖



変化する時は、

必ずそこに「摩擦」が起きて

それが「恐怖」として現れる。

 

 


ただ、同じ恐怖でも感じ方も違う、

何を怖がっているかも違う。

 

 

 

二度と傷付きたくなくて、

人の評価から自分を守るための恐怖

 

 

人からの評価から自分を守るために

身に着けてた鎧を手放す恐怖

 

 

変化する恐怖

 

 

自分と向き合う時、

これらの恐怖と直面するのだ。

 

 
でも、共通して言えることは、
その姿が「恐怖」であっても
感じるものが「恐怖」であっても
 
 
それは、心を開き、
自分らしい人生を充実し、満足し、
生きるために用意された唯一の道
 
 
ここで間違ってないよ、
「恐怖」はそんなサイン
 
 
 
でも、感じ方としては
「恐怖」は、心地良いものでないから、
その唯一の道を歩むことを
諦めてしまう人が多い。
 
 
 
だって、怖いからね
無理〜ってなる。


 
人から嫌われるのも怖い
 
それから身を守るための鎧を手放して
ありのままの自分に戻るのも怖い
 
ありのままの自分を生きても
現状からの変化も怖い
 
 
 
人がより幸せに生きる前は、
いつだって怖いのだ

 
 
だから、怖さで止まるより、
怖いままでも一歩歩いてみた方が


少しだけその先が見えてくるし、
怖さで立ち止まるより、怖くない。
 
 
 
「恐怖」自体は、
大きく心を支配するけれど、
歩き始めるとそんなに長くは続かない
 
 
歩かせないようにして
自分を守ろうとするから、
歩いちゃうと
自分の足で歩いたという
自信と安心も出来ていく。

 
 
怖いまま進んできた経験もあって、
わたしは今、「恐怖」を感じると
この先は人生がより開いていく
そんな明るいイメージを持っている

 


「怖いはGo!」

なんてよく見聞きしたものだけど、

本当にね、怖いはGo!

ただそれを信じて

歩いた方がいい時がある。



「恐怖」というのは、

人間の人生につきもの。

 


人間だから尚更、

避けて通れないものなのだと思う。




だからこそ、恐怖があることを

特別視しないで

「こういうものだ」と理解して

淡々と進む時も必要である。




わたしも、そこで立ち止まらずに、

一歩、一歩、

これからも歩いていきたいと思う。

 

 

人間だから、怖くなるよね。

一緒に歩いていこうね^^

 

 

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