自分が自分を認めてあげると、

人の評価が気にならない

ということを、

今、身をもって体感している。



「人の評価が気にならない世界」

に、移行したそんなイメージ




人から嫌われたら、

変な人と思われてどん引きされたら、

怒られたら、


それで、

ひとりぼっちになったら、



以前の私は、

これが怖くて長い間、



無理して周りに合わせていた。



無理して思ってもないこと言って、

喋って、笑って


 

嫌だなぁと思っても、

こんなことは人付き合いでは、

この社会では当たり前のこと



そんな風に無意識に判断して、

嫌なことも、

当たり前に行動して



嫌な人とも、距離感も取らずに、

当たり前に関わった。

 


自分がもう二度と傷付かないように、



「自分の感覚を無視して、

周りに合わせる」



これが、

私が自分を擦り減らしながら、

やっていた防衛行動だった



多くの人と感覚が違う私が

この世界で生存維持するためには、



自分の感覚を無視して

周りに合わせること、が、

必要だった。




わたしは、何年もかけて、

無理してやってることをやめて、

やりたいことをやる


これを繰り返し、

自分らしさを取り戻してきた。




それは、

特別なことではなく、

日常の当たり前にやってることのなかに

含まれていた。



そして、それをやめる時、

やる時、恐ろしいほど怖かった。



私がそれだけ

自分の価値を外側に

委ねていたということだった



他者に認めてもらえないと、

生きていけない


ということだったわけだから。



それは、その価値を手放す瞬間は、

恐ろしく怖いわけだ!



生きていけなくなる恐怖を

受け止めるってことになるから。

震えたり、吐き気を感じるほどの

恐怖だったな…。



人からの評価を得るために

無理してやってることをやめる

やりたいことをやる


こうやって、

ひとつひとつ自分を

取り戻していくことが、


自分が自分を認めていく

価値を自分に戻す


ということだったんだと、



今はそのピースがしっかり

本当のわたしにハマって

人の評価を気にするという世界に

住まなくなって、振り返って思う。



人は、人の数だけ、

人生があり、見てる世界がある。


だから、それぞれ

感じることも、思うことも、

考えることも違う。



不安や恐怖を心の奥底に、

抱えている人もいる。



数多くの反応、

そこに自分の価値を委ねてしまうと、

自分がそのたびに、

ぐらんぐらん揺れてしまうし、



これだけの人がいるからこそ、

それをしてしまうと、

常に人の評価を伺いながら生きる

という人生が成り立ってしまう。



それが行動のベースとなるということ。



よく自分軸って表現されるけど、

他人が軸ではなく、

周りを軸にしてしまうということ



自分を軸にした世界は、

周りが気にならない分、

今のわたしには、広く見える



周りの人の存在が、

軽く小さくも見える



だから、自分が軽い

だから、自由



自由って、好き勝手やることじゃなくて、

自分らしく生きることなんだよね。



でも、感覚を無視しなくなった分、


嫌だなぁとか、切ないなぁとか、

そういう感覚や感情を

すごく感じるようになった



その分、イライラしたり

不安や恐怖にいっぱいになることは

なくなった



不安や恐怖って、

こんな感覚や感情を

麻痺させていたんだなと思うし、



わたしは、この嫌だなとか

切ないなとか

そんな感情や感覚を

感じることが怖くて

出来なかったんだなとも思う。


 

人の評価が気になっている

自分を認め気付けているなら、



それは、


自分が自分を認めてあげる

人の評価を気にしない世界への

パスポートを手にしている。



怖いのは、

他人に委ねた自分の価値を、

自分に戻そうとしている

そんなスタートラインに立っている。



あなたらしい自由な世界は、

すぐそこだよね^^



ひとりで難しい時は、

ぜひ、カウンセリングを受けてみてくださいね


 

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