「周りみたいにしなきゃ」


「ダメな自分を見せちゃいけない」


そう思うなかでも




ちゃんとスムーズに、

物事をこなさなきゃ!


頭真っ白!

パニックになっちゃいけない!



こう思っている人がいる。




そんな自分を見せたら、

拒絶されてしまう

変な人だと思われてしまう

ダメな人だと思われてしまう



と思っているけれど、

何より「そんな自分には価値がない」

と、思い込んでいる。


それは、自分が自分のことを

ダメな奴だと責めているということでもある。



そうすると、

パニックになりそうな物事や行動を

避けることになり、



行きたいところに行けない

やりたいことが出来ない

行動範囲が狭まるようになる。




何かを恐れて、

その恐怖から身を守ろうとしている時、

 


それは、もう二度と傷付きたくない

そうやってずっと、

自分を守って来た証であって



もう二度と、

その傷に触れたくないと

自分を守っている。




「周りみたいにちゃんとしなきゃ」


「ダメな自分を見せちゃいけない」



こうやって。




でも、それは本当は他人じゃなくて、

自分が「ダメな自分には価値がない」

そう決めているだけで、



だからこそ、

他人から認められなくなって

その価値がなくなってしまうことを

恐れている。




自分がダメな自分を

認めてあげることは、


同時に人からの評価を

手放すことになる。



人からの評価を手放すことは、

ダメな自分を認めるスタートライン



本当の意味で

人にどう思われたとしても

「わたしを私が認める」が出来るようなる。



価値の置き場所が変わるから、

一時期、少し不安定にはなるけど、

少しずつ認められるようになっていくのだ



人からどう思われるかよりも、

「わたしが私を

わかってあげている」という安心感




パニックになる自分も、

うまくこなせない自分も、



「それでいいよ」

って、丸ごと認めてあげること。



怖がりながらでいい、
一歩ずつでいい。


あなたがあなたを認めてあげるたびに、
狭まっていた世界は
ちゃんと優しく広がっていく_





 

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