常識的なちゃんとした人を見ると、

自分がすごくダメな奴に感じる_




周りが「すごい人たち」に見える。




すごい仕事に就いて、


スムーズに物事をこなし


明るくて社交的


ちゃんとしたお母さんで、

子育ても仕事もちゃんとこなす



なんだか自分が何も持ってない

出来損ないのダメな人に感じる。



そんな人がいるかもしれない。



でも、これは、

自己否定と価値観がつくり出した

「錯覚」のようなもの。




こんな職業に就いてる人が素晴らしい


明るくて社交的な人が素敵


スマートに物事をこなせるすごい人




素晴らしい、素敵、すごい人枠に

自分が当てはまらないと、



自分はダメな人枠にハマってしまう。

本当に価値なく思えてくる。




物理的世界の視点だけで

お給料がいい、たくさん喋れる、

スマートに振る舞える


それだけで見てしまうと、

自分の価値が見えなくなってしまう



そして、本質的な自分を

ひとりの価値ある人だと思えないと



その度に人と自分を比べ、

ジャッジし続け、責める



でも、そんな枠にハマらない自分だって

尊い自分だもの

価値ある存在だもの



この世界、

成功することだけが

素晴らしいわけでもない、



キラキラもしてないけど、

成功もしてないけど、



ただ、自分を淡々と生きる

それだって、とっても尊いこと



あなたには、

あなたが生まれた意味がある



見たい世界も、

学びたいことも、

あなたがすごいと思ってる

あの人とは違う。




それは、残念なことでもないし、

悲しいことでもないし、

惨めなことでもない。



すごい装飾をしなくても、

あなたはただ、

あなたであればいい。



装飾してキラキラするより、

それがどれだけ尊いことか。



 

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