周りの人と
同じものが見えてるふり、してた
だから、周りに合わせて
思ってもないこと話して
同じ言葉を使って
同じところでなんとなく笑って
「同じだよ」ってふりしてた_
思うことは話さず、
心の底から理解も出来ず、
なんとなくただ、
日本語だけ聞いているだけで
本当は興味もなかった。
そんな頃があった_
そうすることが
人間社会に生きるうえで
当たり前だと思い込んでた
そうしないと、
ひとりぼっちになって
居場所がなくなっちゃう
孤独、孤立への恐れ
そうしないと、
変な人と思われて拒絶される
みんなの輪の中にいられなくなる恐れ
みんなと同じにしなきゃ、
理不尽に怒られる恐れ
悪者にされる恐れ
そんなもの達から、
必死になって身を守って生きていた
ただひたすらに。
「同じ世界を見ているよ」
そう言いたかった、
そう思いたかった。
ただ、それだけだった_
でも、生きることが苦しくて
人と関わることが嫌になって、
「同じ」であることを手放した。
ひとりぼっちになる覚悟で
変な人と思われる覚悟で
理不尽の怒りが飛んでくる覚悟で
「同じ」をやめれはやめるほど、
生きやすくなった
自分らしくいるほど、
安心出来て居場所を感じられるようになった
居場所って、
同じで輪に入ってることはなくて、
人との関わりのことではなくて、
自分の足でこの地を踏むことだった。
自分らしく在ることで
この世界と繋がることだった。
変な人と思われるかもしれないと思ってた_
けど、
そんなことはどうでも良くなった
それは、
自分らしく生きるほどに、
わたしが自分のことを知って
理解してあげられるようになって
わたしは、変なんかじゃなかったって
心底、気づいたからだ。
自分と向き合って、
たくさん自分のことを知れた。
自分の存在をわたしが
大切に思えるようになった
理不尽の向こうには、
相手の世界がある_
相手にもそうすることしか出来ない恐れがある
それを理解した上で、
境界線を引くことを知った
そこに巻き込まれなくていい。
相手の世界のお話だから。
いつかのわたしが必死に「同じ」
になろうとしなければ、
そこに苦しみを感じなければ、
わたしは周りと何が違うのか、
と、自分を知ることも、
理解することもなかったのかもしれない_
今では、周りとちょっと違う
わたしが見てる世界
わたしが生きてる世界が楽しい
いいの、同じじゃなくって^^
あなたらしい景色、見ていこう!
それが1番美しくて、楽しい
気になる方は、そっと扉を開いてみてね 。
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【準備中】
Candle Roomは、
メンバーシップから、
月に一度のお話会になりました。
次回は、
6/30 火曜日
10:00~11:00
みきの美術館
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