心理カウンセラー、みきです
本来の自分に、
人から良く思われるために
嫌われないように
他者をコントロールするために、
さまざまな行動や言葉を
取り入れることを
私は、「鎧を着る」と例えている。
周りに合わせて、
思ってもないこと言う
思ったことは言わない
やりたくないこと、やって
やりたいこと、やらない。
無理して笑う、無理して喋る
ちゃんとした人として振舞う
防衛本能から、
この鎧を着ていたため、
本当の自分に戻ろうとするとき、
恐怖が伴う。
それが、防衛本能からの行動で、
本来の自分らしさからの行動ではなかった証
だからこそ、怖くなるのも、自然なこと。
でも、この恐怖が怖すぎて、
本当の自分を取り戻せない人が
どれだけ多いか_
鎧を手放すと、怖さを感じる
それは、過去の自分の痛み
そして、
その怖さを感じるとは、
歩くということ、なのだ。
今の自分が、もう一度その道を
踏み締め直すということ。
ひとりぼっちになって、
生きていけない怖さだったよね
壊れて消えてしまいそうなほど
怖かったよね
壊れそうなほど、
壊れてしまうほど、傷付いたね…
そんな道を、
今の自分が当時の自分と歩く。
細胞にまで染みついた恐怖や痛みは、
この歩みを通して
浄化していく。
でも、浄化や癒しは、
過去を消去するのではない
心の傷を消去するものでもない。
過去の苦しかった時のエネルギーから、
今の自分に合ったエネルギーに変えていく。
その道を歩くことで、
過去の重たい荷物から、
今の自分を輝かせるものに変えてくれる
その道を歩く、、、
怖さを感じながら
痛みを感じながら
それでも、行動していく_
あなたはそれだけに集中すれば、
あとは自動的に自分の体と心が、
今のあなたを輝かせる光に変えてくれる。
今のあなたの足は、
あの頃よりずっと、ずっと、
強くなっているから大丈夫
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