心理カウンセラー、みきです
想像力_
相手がこれをしたら、
これを言ったらどう思うか
これ言ったら、相手が悲しむよね
これしたら、嫌だよね
その部分の想像力が高い人もいれば
そこの想像が難しい人もいる。
想像できる人からすると、
なんであんなこと言えるんだろう
なんであんなこと出来るんだろう
そう思うし、
時にそれは怒りや悲しみとなる。
想像ができる人からしたら、
信じられないような話なのだ
だから、なんであんなこと言えるの?
信じられない!と、なる。
でも、想像が難しい人にとっては、
相手が見えない
周りの気持ちが入る余白がないのかもしれないし
相手の気持ちや喜びが、
見えないのかもしれない。
意識のベクトルが自分にだけ
向いている状態なのかもしれない、
相手の放つエネルギーを受け取る感度が、
低いのかもしれない。
要するに、
相手の気持ちを想像することが難しい。
だから、主人公の自分だけになってしまい、
周りの人のことを考えるというより、
自分の想いを話すことが前に出てしまう。
逆に、相手の気持ちを想像出来る人は、
配慮ができたり、
優しく出来ることもある。
ただ、相手の気持ちを想像できるからこそ、
相手に寄り添いすぎて、
自分の心を壊す
ということもおこりうる。
人って、本当にみんな違う。
もし、
なんであんなこと、言えるんだろう
なんであんなこと、出来るんだろう
そんな風に思ったら、
想像力の有無には、違いがある
という今日の話を少し思い出してみてね。
それは、
だから、想像力がある人が我慢しましょうね
想像力がない人はダメだ
という話ではない。
そもそも、その想像力には差があって、
相手がそれが難しいとしたら、
あなたはそれを理解し、
その人とどの距離感で
どう境界線を引くことが、
自分にとって優しいのか_
ということなのだ。
来週月曜の静かなひととき🕊️⏳
【内なる静寂を調律するひととき】
ここでは、自分を大切にしながら
周りの人と関わる
そんな境界線の引き方のお話もします。
来月は、5/26 火曜日
ぜひ、そっと扉を開けて
静かなひとときを過ごしに来てくださいね
【内なる静寂を調律するひととき】
⬇︎4月満席になりました
次回は、5/26火曜日
10:00〜11:00
〜5/1エッセイ公開〜
タイトル
「冷たい目とナイフ、そして祈り」
毎月1回のエッセイ公開と
毎月一度の静かに語る場
(5/13 水 10:00〜11:00)



