心理カウンセラー、みきです
ありのままの自分を隠すための鎧
ちゃんとしてる私という鎧
変な人と思われない
非常識な人と思われない
周りに合わせる鎧
日常の行動、振る舞い、喋ることを通して、
この鎧を身に纏う。
ダメな私
うまく出来ない私
みんなみたいじゃない私
そんな「私」を隠すために鎧を着ていると、
見捨てられない、ひとりぼっちにならない、
嫌われない_と、
自分を守っているように感じる
恐怖から身を守るという意味では、
鎧はその恐怖を麻痺させることが出来る
鎧を着ることで、
心の痛みを麻痺させている状態
だから、鎧を外し、
ありのままの自分を生きようとすると
心の痛みを感じることになるから、怖い
心の痛み_自分が自分を裏切り続け、
ぼろぼろになってしまった自分自身のこと_
そして、鎧を着て
心の痛みを麻痺させている時、
鎧の内側には針が付いていて
その針は、鎧を着飾る度に
更にぼろぼろになった自分を刺す
本当はそう思ってもないけど、
周りに合わせて思ってもないことを言うとき_
ありのままの自分に
「黙っとけ!!お前の本当に言いたいことなんか言うな!!」
無理して笑ってるとき_
「そんな冷たい、笑わない、暗い表情出すな!!」
嫌われたくなくて
やりたくもないことやってるとき_
「やりたくないなんて絶対言うな!周りに合わせてやっておけ!お前の意見はどうでもいい!!」
こうやって自分に怒鳴り散らし、
ありのままの自分に一切ものを言わせない状態にする
自分が自分に
お前には価値がないから、黙っとけ!!!
と言って、自分の感覚をないことにして
他者の正解を自分のなかに入れていく
こうして、自分が自分を更に傷付けていく
自分のなかから、
自分が自分を追い出す行為といってもいい
自分を大切に自分らしく生きている人は、
そこに自分がちゃんといる
周りからどう思われるではなく、
自分がどう感じているか、どうしたいか、
その感覚を鎧で刺し殺さない。
しかし、鎧を身につけて、
自分を傷つけることで守っていた人が、
いざ、鎧を外そうとすると怖い
自分が壊れそうになる
生きていけなくなるほどの恐怖
怖くて出来ない
実は、怖さは出来ない理由ではない
怖さを理由にして、
身を守っている_恐怖への依存
防衛本能なのだ
もっと言えば、ぼろぼろの自分に
お前なんか価値がないから、そのまま黙ってそこにいろ!!向き合う価値もない!!
と、怒鳴りつけているようなもの。
お金がない、時間がない、怖い、
そうやってあなたが逃げ続けているのは、
他でもない_
自分が自分を裏切り続けてぼろぼろになってしまった自分、なのだ。
でも、あなたは
そのぼろぼろになった自分を
無視することが出来なかった
傷付き、震えながらも
「本当のわたしでいたい」と願い続けている。
ぼろぼろの自分を無視し、
自分をごまかし続けて
死んだように生きられる中で、
それでもなお、
自分と向き合おうとしている姿こそ、気高いのだ
あなたが今、「怖いけど、自分を取り戻したい」
ごまかさずそう思えることが、尊いこと
誰かの色に染まるために、
自分を傷付けるのはもう終わり
怖いままで、いい。
誰かの正解ではなく、
自分を大切に
その先に道はできていく_
光の輪にあなたも加わりませんか^^
少しずつこの場所に
怖いまま、それでもなお、
私が私を大切にしたい
自分の足で、この先へと
進もうとしている人たちが集まっています
この扉は今日まで開いています_🕊️
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招待状を静かに押すことで
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開催日時
4 月 27 日 月曜日
場所
オンラインzoom
10 :00 ~ 11:30
受講料
8000円
定員 : 2~3名様
2〜3名の選ばれた皆さまと、
静寂のなかで過ごすひとときを
心よりお待ちしております


