心理カウンセラー、みきです
嫌われないように
ダメな人と思われないように
非常識な人と思われないように
変な人と思われないように
この在り方をしている時、
ありのままの自分に、
「そうならないための」鎧をつけている。
そして、すごく自分を傷付けている_
自分を壊している状態なのだ
「本当はこうしたい」という気持ちを含め、
自分が奥底に埋もれ、
周りからの評価のために動く。
その周りからの評価のために動く行動が、
本当の自分を大切にする行動でなく、
壊していく行動
この時、何が起きているかというと、
透明度高い自分を、
この世界に出さないように生きているのだ_
傷付かないように、
自分をしまっているいるような状態である。
この濁り多き世界に、
透明度高いまま生きたら危険!
いつかの自分がそう判断した結果_
傷付かないようという選択は、
自分を傷つけるという選択でもある。
例えば、Aをしたら周りから嫌われない
でも、透明度高い自分はBの行動したい
Aの行動は自分を破壊させてしまう
であっても、嫌われないための選択では
Aを選んでしまう。
この時、本当はBという声も、
自分には届いていない人も多い
私たちは、この世界にまず鎧を外し、
自分を出すことで、
この世界で自分を大切にするということが
出来るようになる。
そして、大切だなと思うことは、
嫌われることが怖いようで、
ありのままの自分を出した時に
過去の心の傷に触れることを恐れている
透明度高い自分のまま、
この濁り多き世界と接触した時のあの恐怖
恐怖でしかなかった、この世界
でも、人間の心も成長していく
あの頃は、その恐怖から身を守るために、
鎧をつけて生きることを決めた
そうしないと生きてこれなかった
これも自分への愛
でも、成長していくと、
そうしないと、生きてこれなかった鎧が
生きづらさへと変わる
ちょっと重たいな、ってなる。
それは、鎧をつけて自分を守らなくてもいい、
そんな心の成長の証
いつかの自分が傷付いた
透明度高い自分らしくこの世界を生きる
またここに戻るのは、勇気がいるだろう
一度は、透明なまま生きることを
封印したのだから
けれど、今、ここからは、
どう生きるか決めていくことが出来る
透明度高い、
ありのままの自分を生きていくためには
嫌われる覚悟
ダメな人と思われる覚悟
変な人と思われる覚悟
非常識な人と思われる覚悟が必要になる
でも、それは、
透明度高い自分への架け橋でしかない
自分を傷つけることをやめられて、
自分を大切に出来て、
自分を心地良くさせてあげられる。
あの頃は恐怖でしかなかった世界も、
透明度高い自分しか見られない景色、
静寂がある。
濁りに怯えるのではなく、
濁りと共存し自分を生きてくことができるのだ
透明度高いみなさんと、
4/27 (月)に下記を、
分かち合う時間を設けたいと思います^^
「内側の静寂を調律するひととき
~濁りのなかでも、透き通った呼吸を続けるためのしなやかな境界線の引き方」
この世界の濁りを拒否するでも、
そこから自分を守り続けるでもない、
共存しながら、
境界線を引きながら、
透き通った呼吸をし続ける
あなたの透明度と、
この場の透明度が重なる瞬間があれば嬉しいです
心が向いたら、
ふらっと覗きにいらしてください
13日から、その扉を開きます
静かにそっと開けてみてくださいね^^
最近好きで集めてる
フラワーシリーズ🌷


