▽バナークリック。

こちらもよろしくお願いします。
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心理カウンセラー、みきです

 

 

 

「常識的な周りの人みたいに

出来ない私は、ダメな人だ」

 

 

そう自分を責め、周りみたいに振舞うとき、

 


 

「自分は社会の常識から外れた

考え方や行動をし、

周囲への配慮もなく、迷惑をかける人、

社会の秩序から外れている人」

 

 

いわゆる、非常識な人という

セルフイメージを持っている。

 


 

が、そう自分を責める人ほど、

周りへの配慮があるからこそ、

 

 


迷惑かけてはいけない

ちゃんとしなければ


 

と、責任を負いすぎ、

周りみたいに振舞うようになった人たちだ

 

 


 

だから、一般的な意味で使われている

 


 

「常識」や「非常識」という言葉は、

当てはまらない。

 


 

もし、非常識が

「周囲への配慮や社会的秩序を欠いた人」

であるなら、




上記の人たちは、

常識がある人たち、なのだと思う。

 

 

 

でも、

 

 


周りみたいに出来ないという感覚、経験


 


これはどこからきているかというと、

 

 


この世界は、

黒から透明までグラデーションになっている。




そして、私たちひとりひとりの中にも、

そのグラデーションが存在する。

 


 

黒が強い濁りだとしたら、

透明は濁りない純度高い部分である。

 

 


(濁りが悪くて、純度高い方がいい、

良し悪しの話ではない)

 


 

そして、この世界自体

この「濁り」を持ち、存在している世界

 


 

そして、私たち人間も

濃度の違いはあるが、

「濁り」ある存在。

 

 

 

だから、純度高い人は、

その「濁り」ある考え方や行動が出来ない



要するに、



「濁り」あるルールのなかにあるものが、

自分のなかにインストールされていないということ。



それが「周りみたいに出来ない」と、

あなたが感じてきた違和感。


 

 


周りの話になんだか共感出来ないことも

 

 

人の悪口や攻撃を恐れることも

(濁りを恐れている)

 

 

興味が持てないことも

 

 

なんだかちゃんと出来ないことも



そんなにベラベラ喋らないことも



 

理解できないのではなく、

そのルールを必要としていないし、

そのルールに興味がなくて抜け落ちてしまう

 

 

 

だから、周りからどう思われるか気にして、

周りみたいにしなきゃと振る舞うと




無理して頑張って、

そのルールをインストールして行動するから

過剰なエネルギーを使うい、しんどくなるし

 

 

 

生き苦しくなるのだよね。




こんなお話も、

純度高いみなさんと分かち合い

共有する時間を4/27に設けたいと思います



詳しくはまたお伝えしますね

少しお待ちくださいね^^