▽バナークリック。

こちらもよろしくお願いします。
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心理カウンセラー、みきです

 

 

 


「人に何か嫌なことを言われたら」

「責められたら」

 「蔑まされたら」

「バカにされたら」


 

 

私がいけないのかな、

私がおかしいのかな、

私が変なのかな、

私が間違ってるのかな、

 

 

そう自分に矢印を向け、

自分を責める人も多いかもしれない

 

 


そして、変な人と思われないように

おかしい人と笑われないように

他者に悪く言われないように

周りに合わせた行動をとるようになる。

 


これが、生きづらさの原因である


 

こう生きている人たちは、

今まで自分を責め、周りに合わせることで

自分を守ってきた人

 

 

そして、弱いからでもなく

ここまで生きてくるために

それが必要だった人

 


 

濁りある言葉たちを、

真っ向から受け止めてしまうと

その矢が刺さりすぎてしまう

 

 

純度の高い人たちは、

その矢が真っ直ぐに刺さってしまう。

 


 

でも、成長していく過程で

自分を責めて自分を守る在り方から、

 

 

自分らしく生きて、

その矢をグサグサと受け止めることなく、

自分の聖域を守る在り方へ

 


 

フェーズを移行していくことが出来る。

 


 

例えば、ここに透明な丸いガラスがある

 





 

このガラス玉に、

 

 


「あなた、間違ってる!」

「ちゃんとやってよ!」

「あなた、変だよね」

「あなた、おかしいよね」

 


 

そんな言葉を投げかけられたら、

きっとあなたは小さい頃からその言葉を

真っ直ぐに受け取ってきた

 



そして、そのガラス玉に、

グサグサと黒い矢が刺さった

 


 

そして、ガラス玉は

自分を守るために自分を責め




その矢が飛んでこないように

神経を張り詰め、行動した

ガラス玉という存在を隠し(守るため奥にしまい込み)生きることにしたのだ

 


 

次のステージのあなたは、

そのガラス玉のまま存在する

 


(変な人と思われてもいい)

(嫌われてもいい)

(責められてもいい)の許可

 


➡その先があるから、

嫌われても大丈夫だし、

責められても、

いじわるなこと言われたとしても大丈夫なのだ

 

 

 

そして、その先とは、

グサグサとその矢を受け止めるのでなく、

自分を責めることで自分を守るのでもなく、

 

 


自分と他者の言葉に、

しっかりと境界線を引く

 


 

境界線を引くということは、

自分のなかに入れないということ

 

他者は変えられないけれど、

その言葉から自分を守ることは出来る


 

それがこの世界を安心して

自由に生きていくコツでもあるのだ^^



これを知らないと、

自分を責め、

周りに嫌われないように

攻撃受けないように振舞ってしまうし、

相手の言うことを全部、自分の中に入れてしまう

 

 


自分の聖域を守るということ

その方法を純度高いみなさまと

共有し分かちあえる時間を持ちたいと

考えております

 

 

また日時をこのブログにてお伝えしますね^^