いつ死ぬかはみんなわからないけど、32歳のわたしは、長くても60年てとこなのかなぁ?92歳
こりゃ、すごい長いパターンか!?
でも、わたしの祖母は、いま、94歳、ふつうに一人暮らしをして、元気だからなぁ
この前なんて、我が家がもうみんな寝かけてる時間に電話してきて、「こんな時間に?何かあったんじゃ?」って思って急いで出たら、
「ラジオ落としたら壊れたのよ!新しいの買ってきて!ガチャ!」
まぁ、この話はさておき。
笑
あと、60年、92歳まで生きたとして、92歳になったとき
「いやぁ、人生っていいものだったよ!死んだらすぐに生まれ変わりたいよ、この世界に!あんたたちも楽しみなさいよ!!」
って、曲がった腰で手を叩いて、爆笑して、ひ孫なのか、孫なのかに話していたい
わたしは、どんな風にこの生涯を終えたいんだろう?
振り返ってみれば、あれよあれよと気付けば、摂食障害になってから、がむしゃらに生きてきて、今は、いろいろ乗り越えたいことも多々ありながらも、幸せだなぁと思ってる♡このままいけばいいけど、じゃあ、最後はどうよ?ってとこにフォーカスしてみると
わたしは、わたしが私として生まれたことを、私が一番楽しみ、一番自分を愛して、自分に生まれたことに責任持って生きて、死んでいきたい。
そして、おばあちゃんになっても、周りの人とお茶でもしながら、笑っていたい。周りの人も大切に思っていたい。
おばあちゃんになって、どうせ私なんかって思ってるの嫌だなぁ
近所の人の悪口いって、イライラずっとしてとかも、嫌だなぁ
笑
在り方がみえてくる。
いつかは消えるこの命。
そう未来を見据えると、いま、自分が問題だと思ってることも小さく見えて、水たまりを飛び越えるように、ひょんと飛び越えられそうな、そんな気さえしてくる。
