マクロの世界。
そういう世界があるとは知りつつも、
マクロレンズをわざわざ買うなら、
それよりも先にこっちのレンズが欲しい

という感じで、マクロレンズの優先順位は低く、
あまり興味なかったんだけど。
一眼レフのレンズだったら、こんな簡単に
買い換えとか、ついでに、なんて買い方できない。
でも

セリア = 108円
買い換えも、予備買いも、ついで買いも、
なんなら大人買いも⁉︎
気軽に出来ますね〜
以前、2000円くらいのクリップレンズを買った時にもマクロ付いてたんだけどたいして使わず。
今回も買ったのに全く使ってなかったんだけど、facebookにある私の講座受講された方の質問ページに、クリップレンズのマクロレンズについての質問を書き込んでくれたので、ちょうどいいタイミング〜と、あれこれ撮って実際に使ってみました!
まず、使用する前、付け方の注意。
クリップをはさんで、本体レンズの前に付けるだけ。
それだけのことなんですが、↑図のように、
本体レンズとクリップレンズの中心を合わせるのが大事です

カメラを起動させて、指を近づけてみるとわかりますよ
液晶側にあるインカメラは、似たようなものがあるので確認を。
ちなみにインカメラで自撮りする時は、レンズを見るのが大事なので、レンズの位置は把握して起きましょう

さてさて、正しい位置に装着できたらさっそく撮影!
顕微鏡か虫眼鏡か、という世界です
面白い!!
ただし。
→ ピント合ってる範囲が狭いという意味
ピンぼけしやすいです



それと、いつものようにズームを使ったり、タップでピント合わせをしても、全くピント合いません
『接写』なのですが、レンズと被写体(撮りたいもの)のが1〜2cmがピント合いやすい位置のようです。
つまり、かなり被写体に近づけないとピントが合わない!
タップでピント合わせは上手く出来なかったけど、近づくと暗くなるので、明るさ補正はタップして調整しました。
これは本当に面白い!
普段の撮影は、人や全体の様子を撮ることが多いから、やっぱり何万円もの一眼レフ用のマクロレンズを買うことはないけど、108円でこんなに楽しめるなら、これはお買い得すぎるー!
実際は、
枯れてるのが混じっているなんて全く気付いてなかったしー
多肉植物は、ミニマムサイズのものが多いから撮るの本当に面白い!
俯瞰するのも大事だけど、時には
ぐぐぐーーーっと近寄ってみるのも視点が変わっていいよね
私はセリアで買ったけど、ダイソーなど他の100均のお店にもあるみたいなので、良かったら買って使ってみてくださいね〜














