日常会話をしていて
いつも棘のある言葉を使う人や
その言い方したら
相手の人が傷つくやん!
ということを
平気で言う人を
たまに見かけます。
わざわさ相手を
落とすような言い方を
しなくていいと思うし、
自分はこんなに優れている
といつも自慢したり
マウントをとってくる人もいますが
自慢やマウントは承認欲求とか
上に立っていたいという心理
なのかもしれないけど
今回は人の気持ちを考えずに話す人
について書きたいと思います。
一見、無駄に見えることを省いて
なんでも合理的に進めたい人
仕事では職種によっては
それはいいことかもしませんが
わたしたちのように
心を扱う仕事をしている場合
合理的に進めようとするのは
危ない気がするし
そもそも相手の気持ちを
考えられなかったら
占い師として致命的かなと思う。
これ言ったら相手が傷つく
という想像力の欠如は
本当に占い師としてダメだと思う。
私の占いの先生は
小説を読んだり
映画を見ることを
よくおススメされています。
小説を読みながら
その風景や
人の心情をイメージする
想像してみる
それは占いの仕事に
たいへん役に立つ
とおっしゃっています。
映画を見ることも同じ。
自分が傷ついたことを
人一倍主張するくせに
なんで自分以外の人の気持ちは
想像できないのか?
自分が傷つくなら
自分以外の人も
傷つくんだよ!
ということを
知ってほしいと思います。
「日常会話のその先に相手がどのように受け止めてるか想像してみる」こと
それはとても大事だってことを
知ってほしいけど
それがすでに分かってる人は
できてるんですよね。。。あ~ぁ![]()
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