今朝の大阪、私の住む地域は
台風の影響もほとんどなく
雨も小降りでした。
が、同じ大阪府内でも
雨や風が激しい地域もあったので
本日のリーディングレッスンは
安全に来られる人だけにして
危険を感じる方は
休んでいただきました。
今日の午前中は
経験豊富な参加者さんと
どうすれば
上っ面のリーディングじゃなくて
相談者さんの答えにつながるような
リーディングがどの人も
できるようになるのかなー
みたいなことを
ほぼ雑談みたいな感じでしたが
真剣にそのような話をしていました。
暗記が得意で
カードを見たら
ほぼ完ぺきに
意味を覚えていて
完璧に話せる生徒さんも
いるのですが
完璧なんだけど
心に響かないのはなぜか?
それとは逆に
伝え方はつたないですが
心に響く伝え方をする
生徒さんもいます。
この違いは何なのか?
答えはひとつではないけど
完璧なリーディングであったとしても
上っ面の言葉だけを
きれいに並べただけのものなのか
共感力や
正しさだけではない
なにかあったかいものが
そこにあるのか?
そんな感じなのかなと。
なにが正しい?
というのは難しいけど
リーディングレッスンを
しているときの生徒さんで
お題を出す側は
必ずしも正しい答えが
欲しいわけではなくて
共感してもらいたかったり
そりゃ正しい答えがあれば
それが一番なんですけど
お題を出す時点で
そこに正しい正解が
ないことはわかっていて
でも出たカードの
世界観が理解できたときに
すごーく納得して
腑に落ちるみたいなことがあります。
カードに出てない正論を
聞かれもしないのに
アドバイスしてくる人も
たまにいますが
生徒さん同士であっても
お客様であっても
正しさの押しつけをされると
嫌悪感を感じる人が
女性は特に多い気がします。
私も正しさの押し付けをされると
心のシャッターを降ろしてしまう
タイプかもしれません。
人の心って
算数のように
割り切れるものではないので
今日の参加者さんも
今日参加予定だった参加者さんも
日曜クラスの生徒さんも
占うときはそこらへんを
特に注意して鑑定されています。
そういうのは
普段の会話にもヒントがいっぱいあって
これを言ったら
相手がどう感じるか?
というところの想像力は必要かなと思うのです。
気を遣えとか
人の顔色を見て話すように
しなさいという意味ではなくて
わざわざ人の気持ちを害する言葉を
言う必要があるのか?
なんでその場が凍り付くような
ひとことを発する必要があるのか?
それを言うことで
誰に何のメリットがあるのか?
計算して(企んで)言ってる人は
マウント取ってるだけなので
そこはお付き合いの線引きを
すればいいだけなので簡単ですが
気づかずに
無意識にやってるとしたら
やっかいだし
むずかしいですね。
ここをどうするかは
今後の課題です。
今日の参加者さんと私は
マウント取られても
気にせずスルーできるのですが
後者は対応に苦慮します。
さてリーディングレッスンは
先日伊泉龍一先生から学んだ
スプレッドのひとつを
じっくりやってみました。
私もまだまだ練習が必要です。
レッスンが終わると
夫が迎えに来てくれました。
いつもは川底が見える
大和川(やまとがわ)も
台風の雨でかなり水量が多くなっています。
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