子どもにお風呂掃除をお願いした。
うん、やっとくね~
といい返事が返ってきて
ありがたいわ![]()
と喜んだのもつかの間。
いざお湯を張ろうとのぞいてみると
湯船が洗ってない
排水溝には髪の毛が残ったまんま。
どこをどう、掃除したって言うんだょ![]()
やってもらった手前、言うに言えず
ひとりイライラしてる。
そんな事がよくありました。
私の中には
掃除はちゃんと、綺麗にするのが当たり前
という思いがあるんです。
もしかしたら、
私と同じように思っている方が
いるんじゃないかと思うんですが・・・
「ちゃんと○○するのが当たり前」
と思ってるあなたは
メチャクチャ、生きづらくないですか~![]()
お風呂の掃除なんて
ある程度綺麗になっていればいいじゃないですか。
それをちゃんとしてって![]()
子どもは、もちろん
ちゃんとやってるつもりなんですよ。
ただ、私の思う
「ちゃんと」に当てはまらないだけでね。
あるとき言ったんです、子どもに。
お風呂掃除、
ちゃんとやって欲しいんだけど。
掃除するって、
湯船、洗い場、排水溝まで
ヌメリなくピカピカにするもんじゃない?
コレを言ったあと、ハッとしました![]()
子どもはお風呂掃除してくれてるのに、
ちゃんとしてない
って文句言ってるんですもの。
本来なら、
文句言うどころか
ありがとうを言うところですよね。
言われた方はムッとしてるし
言った方も気まずい。
なんとも後味の悪い空気が流れました![]()
ちゃんとしなくちゃ
こうするのが当たり前
(○○しなくちゃ、○○するべき)
こんな思いを持って周りに接していると
気まずくなって
自分が生きづらくなってしまうから
注意した方がいいと思います。
ちなみに私は
ちゃんと を止めました。
気になった人がやればいい
ということにしたら、
腹立たしさもイライラもなくなりましたよ![]()


