笑顔ステキなあなたへ
カウンセラー さとう ゆみです。
長年生きてると
いろんな事を経験してきますよね。
中でも、
辛かったこと、苦しかったこと、
悲しかったこと、寂しかったことは
嬉しかったこと、楽しかったことより
覚えていたりしませんか?
人生は良い事も悪いこともトータルすれば半々
だって聞きます。
それでも、
辛い苦しい方が印象に残ってしまうのは
なんでだろう。
自分でいうのも何ですが
私は波瀾万丈の人生を送ってきたようです。
父親から虐待うけて育ったこと
喘息を長年患っていて入退院を繰り返していたこと
持病を隠しながら治療費を稼ぐために仕事してきたこと
喘息発作で何度か生死を彷徨ったこと
薬の副作用のため子供を産むことを禁止されたこと
胃がん宣告を受け摘出したこと
胃がんが完治する前に離婚したこと
ひとり親として生きるため、深夜働いたこと
これは私の人生だけど
みなさんにもいろんな事があったことでしょう。
でね、
辛く苦しかったこの出来事
これ…
本気で、絶対的に嫌な出来事だったんだろうか
って思うんです。
確かに、その時は
死にたいくらい苦しかったし辛かった。
死んだ方がマシと思ったし
もう殺してくれーーーと思った。
けど、
何年…何十年経ってみて
今、あの頃の辛さ苦しみは軽くなってる。
そのとき、そのとき
必死で生きてきたら、ここまで来れたし
今になってみると、「思い出」になってる。
あの時、辛かった
あの時、苦しかった
あの時、親を恨んだ
あの時、死んだ方がマシだって思った
あの時、絶望した
あの時、気が狂いそうだった
あの時、人生に疲れ果ててた
あの時、アイツを憎んで許せなかった
昔の辛く苦しい出来事が
思い出に変わる
これって、
乗り越えられたってことなんだ。
ふとそんな事を思った。
どんなに辛く苦しかったことも
乗り越えることで
大きな自信へと繋がった気がする。
どんなことがあっても大丈夫なんだ!
ってね。
そして、
自信を持つことで、自分が一回り大きく成長したようにも思う。
もしかしたら、
自分の身に起こった出来事は
自分を成長させるために起こったんじゃないか
だとしたら
波瀾万丈
自分の身に起こる出来事は
自分の成長のために必要なことなんじゃないか
と思うな。
みなさんはどうですか?
ぜひ、振り返ってみてください。
