私事ですが。。。。(⚠️ほぼ、私の愚痴なので
スルーしていただいてもいいです
)
32年間勤続していたリハビリテーション部から
突然の配置換えで
全く関係ない「人間ドッグ」の部所へと移動になり
ゼロからの人間関係構築と
心が折れそうになるほど、覚えないといけないことが山積みで、、、
国民保険とか、協会健保とか
独自の会社によって持ってる保険によって
人間ドッグのコースが違ったり
年齢によって受けられる補助金のこととか
何がなにやら



勤務体制も変わり、身体も慣れず。。。
50超えの私の脳も身体も悲鳴をあげておりまして


ブログが全く書けずにいました
たまりまくった報告をなんとかしなきゃ
今日こそは書くぞ!!!と気合いを入れるも
残業続きでクタクタになり帰ってきて
犬や猫の世話しながら
何にも手伝わない娘にギャーギャー💢文句言いながらご飯作ったり洗濯したり掃除したり
仕事から帰ってきてゲームばかりやって
ご飯待ちの旦那にムカムカ😡⚡して
ブツブツ文句言いながらご飯作り
私は食べないまま
犬たちのお世話して、掃除して
夜中にフラフラしながら散歩から帰ってきたら
もう、ブログ書く余力が全くなくて
毎日のようにバンバン更新できてる人って
すごい。。。
あぁーーーーー
愚痴をすみません😣💦⤵️
生きていくためには、仕事しなきゃだし
たくさんの命を守るためには
働かないと
心折れてるヒマなんてないわ
さて。。。
うちにきて、紹介できてないまま
すでに数ヵ月の猫ちゃんの報告から。。。
ミルキー
女の子
年齢不詳
左耳には耳カットがある
この子は
京都府でTNR後、地域猫として生きていた子
穏やかな性格だったこの子は
心ない人間から
全身に殺虫剤を浴びせられ
瀕死の状態で倒れているのを発見された
発見者がすぐに病院に運び
なんとか命は取り留めた
が。。。。
この子は大量に殺虫剤を全身に浴びたときに
同時に大量の殺虫剤を吸い込んだようで
視力を失って
耳も聞こえなくなり
脳にもダメージをうけていた
地域猫としてはもう、外では生きていけない
治療後に自宅に連れ帰ったが
発見者は飼育を続けられる状況ではなく。。
京都府で、地元のTNRを地道に行ったり
はぴねすの保護っ子達にご縁を繋いでくれてる
里親の安達さんに、相談が入った
相談を受け
安達さんが接見に行ったときには
ずいぶん回復はしていたようだが
まだぐったりした感じであった

毛はベトベトになり
なんとかブラシをしたり毛玉をとってくれたが
キレイにはならず
体力もない状態だったから
シャンプーもできず
ただ、ただ栄養とらせ
通院し治療をしながら
お世話を続けていた
猫は少しずつ回復し
段差に落ちたりしたら危険なので
安達さんがケージを貸し出してくれていた
ご飯もしっかり食べれるようになったので
地元で譲渡会に参加しよう!と
申し込みをしたところ
「散切りにしている毛が伸びて綺麗になってからにした方がいい」と言われたそうで
いつ、綺麗に生え揃うか分からないし
発見者がお世話を続けるのも困難だった
ちょうどその時期に
うちで保護していた猫たちを
安達さんや、京都の猫ボラの大釜さん、金澤さんみんなで、たくさんのご縁に繋いでくれて
すごく助かったこともあり
殺虫剤を浴びせられたネコを
うちで引き受けることに
うちについて
次男の部屋に

抱っこしたら
されるがまま

じーっとして
逃げもしない



ご飯をどうぞ~、とおろしてみると

目は見えないがほかの猫の気配を感じて
キョロキョロしておちつかず

よく見ると
ほんとに、ガタガタだ

翌朝
でも、床に降ろすと
パタンと、倒れることもあった
視力も聴力も奪われ
平衡感覚が鈍くなったのか、、
それとも脳へのダメージのせいか、、、
保護してしばらくはケージで様子をみていたが

足が弱っていく気がして

フリーにしてみた

たまに、よろよろと転んだり
ぐるぐるぐるぐる回り続けたりしたが
まあ、それも足のリハビリだ
と
自由にさせていた

ジャンプなどはできないから
ソファーなどには上がれないが
トイレにはちゃんと入って失敗はゼロ👏
名前を呼んでも反応しない
目が見えているように思えるが
見えておらず
感覚で動いている
普通の生活には、全く支障はなく
そろそろ家族募集を開始しようかな、と
考えていた

が。。。。
突然
ベッドの下に隠れてでてこなくなり

下から出そうとして
手をのばして触ると
ビクッと大きく驚いて
シャー!!!と威嚇
保護して初めてのことだった

ミルキーの中で
明らかに何か変化があったように思えた

殺虫剤をかけられたときの
痛みとか苦しみを
思い出したのかもしれない
それが、恐怖心となり
見えない
聞こえない
真っ暗な世界に
突然触られることが怖くて
精一杯の威嚇をしたのかも、、、
ミルキーが
うちに来て
初めて出した感情
人を信じて寄っていき
殺されかけた

息ができず
もがき苦しんだ
どれだけの恐怖心だったか、、、

焦らない

ゆっくりでいい
ミルキーが、心を許してくれるまで

もう一度
人を信じてくれるようになるまで

待ってるよ

突然見えなくなった
音も失った
それでも、今を生きてるミルキー

私が部屋に居る間
ずっとベッドの下から出てこなかった
ミルキー
毎日、ミルキーの名前を呼び
「ご飯だよ~、でておいで~」と声をかけ続けた
カリカリフードの上に
美味しいレトルトや
チュールをかけてやる
私が出ていくと、しばらくして
ベッドの下からでてきて
ご飯を完食
空になった皿を見るのも
トイレで立派なうんちをしてるのも
確認するたび嬉しくなった
あぁ
ちゃんと生きてるんだなぁ~って
保護して2ヶ月たつころ
私が部屋に入ると同時に
ソファーの下から出てくるようになった
嬉しくて嬉しくて
鼻でクンクン臭いを確かめながら
動いていて
たまに、テーブルの足にぶつかって
ビックリしてひっくり返ったりしてるのも
出来なかった爪とぎが
出来るようになってるのも
全てが
愛しい
虐待という許せない行為で
脅かされた
被害者が野良猫だということで
警察は動いてくれない
命を軽視する奴らの攻撃対象は
必ずエスカレートしていく
許してはいけない
残虐な行為で奪おうとしたヤツを
絶対に許さない
少しずつだけど
確実に
ガチガチに固まってた恐怖心が
溶けていってる
脳にダメージをうけてるから
喉をならして甘えたりは
もう、出来ないかもしれない
それでも
生きててくれたら
もしかしたら
いつか
嬉しい変化が見れるかもしれない
そして
もしかしたら
ミルキーをずっと側で守ってくれる家族と
出会えるかもしれない
生きてこそ。。。
生きてこそ。。。。
奇跡を信じて



















