6月に保護

ひとりぼっちで必死に生きてた子猫

「トキくん」




後ろ足が麻痺していて


おしっこが自力で出せなくて


圧迫排尿が必要だったけど





何度も
教えてもらってやってみても


全然だしてあげれなくて

お腹がぱんぱんになっちゃってえーん




膀胱がおしっこでいっぱいになったら、

あふれでてくるのかな、、、とか様子見てたけど

出なくて


おしっこ出せないのは危険だ!と


猫糸舎のシガーさんに
預かりをお願いしたお願い泣くうさぎ



動物病院、3件かかって

それぞれの病院で

「後ろ足が全く動いてない感じではないから

リハビリでおしっこも自力で出るようになるんじゃないかなぁ。。。」

と、言われていた


うんちは自分で出せていて


トイレにもちゃんと入ってできるようになった爆笑拍手




おもちゃを使ってリハビリ開始



















ひきずってた後ろ足が


ずいぶんよくなってきたおねがいキラキラキラキラキラキラ






毎日、毎日

遊びをとりいれたリハビリと

愛情たっぷりに接してくれたシガーさんのおかげで





ぐんぐんよくなっていって

おしっこも、自分で出せるようになったキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ




トキくん

人が大好きな甘えん坊に育ちましたラブ




3ヶ月くらい

エイズ白血病(ー)

3種ワクチン接種




家族募集中です!!!




シガーさんのInstagramでも紹介してくれてるので

見てみてね~ウインク









トキくんの

家族になってくださる方チューおいでおいでおいでおいで


よろしくお願いしますイエローハーツ




猫の保護依頼が止まらないショボーン


助けてあげたくても

猫保護のキャパが少ない私たちには

一匹でも里親に繋がらないと
次の命は保護できない



無責任に次々と保護して

崩壊するわけにはいかない


助けてやってくれと

依頼してくる人たちに

どんなに説明しても分かってもらえず



助けたいなら「あなたにできること」で

その命をつないでいきましょう

アドバイスや募集のお手伝いはできます!

と伝えても



ボランティアやってんだろう?!

見捨てるのか?! 

保護して当たり前だろうが!


と、言われ。。。。


私たちの保護できない苦悩は

分かろうともしてもらえないショボーン




ボランティアだから

仕事ではないから

関わってるのは『命』だから



だから

自分達のキャパを守っていかないと

守るはずだった命を、危険にさらすことになる




1つの命のバトンを渡して

しっかりとご縁をつなぐことができたら

また、次に行き場のない命を救えます



ボランティアだから、とか

行政だから、とかじゃなくて

みんなで守っていける社会を目指したい