6月に保護
ひとりぼっちで必死に生きてた子猫
「トキくん」
後ろ足が麻痺していて
おしっこが自力で出せなくて
圧迫排尿が必要だったけど
膀胱がおしっこでいっぱいになったら、
あふれでてくるのかな、、、とか様子見てたけど
出なくて
おしっこ出せないのは危険だ!と
猫糸舎のシガーさんに
預かりをお願いした


動物病院、3件かかって
それぞれの病院で
「後ろ足が全く動いてない感じではないから
リハビリでおしっこも自力で出るようになるんじゃないかなぁ。。。」
と、言われていた
うんちは自分で出せていて
トイレにもちゃんと入ってできるようになった

おもちゃを使ってリハビリ開始
ひきずってた後ろ足が
ずいぶんよくなってきた



毎日、毎日
遊びをとりいれたリハビリと
愛情たっぷりに接してくれたシガーさんのおかげで
見てみてね~
猫の保護依頼が止まらない
助けてあげたくても
猫保護のキャパが少ない私たちには
一匹でも里親に繋がらないと
次の命は保護できない
無責任に次々と保護して
崩壊するわけにはいかない
助けてやってくれと
依頼してくる人たちに
どんなに説明しても分かってもらえず
助けたいなら「あなたにできること」で
その命をつないでいきましょう
アドバイスや募集のお手伝いはできます!
と伝えても
ボランティアやってんだろう?!
見捨てるのか?!
保護して当たり前だろうが!
と、言われ。。。。
私たちの保護できない苦悩は
分かろうともしてもらえない
ボランティアだから
仕事ではないから
関わってるのは『命』だから
だから
自分達のキャパを守っていかないと
守るはずだった命を、危険にさらすことになる
1つの命のバトンを渡して
しっかりとご縁をつなぐことができたら
また、次に行き場のない命を救えます
行政だから、とかじゃなくて
みんなで守っていける社会を目指したい


















