たまたま見た

山口下関の愛護センターに収容されている

野犬の子犬の保護呼び掛け



兄妹4匹で収容され

びびり過ぎているから一般譲渡対象にはしてもらえず

行き場がない、と




小さくて

人懐こくて

ピコピコとしっぽを振る子犬は

希望者がつきやすい

が。。。


同じ子犬であろうとも

こうして床に這いつくばり




固まり

恐怖心から脱糞、失禁をして震えている子を

家族にしたいと希望する人は

ほとんど、いないのが現実。。。。


私は基本的に

最初から人懐こい子より

びびりっ子が心を開いていく

成長をみていくのが好きだ

しかし、、、

びびりっ子は脱走させてしまう可能性が高く

かなりの注意と対策が必要なこともあり

譲渡に関しても、簡単には決められず

長い時間を要することを覚悟しないといけない



じゅんも



ゆきも



ゆうなも



あんちゃんも



ゆりかも



長い子は何年も家族募集をかけ続けてるが

ご縁は無く。。。悲しい


新たに保護なんてせずに

この子達にご縁を探すことに

全力を注がなきゃならないのも分かってる

今は成犬の野犬を保護できるキャパは
全く無くて
 

 
ならば、、、何が出来るか?!と考えて


考えて


考えて



そして1匹


保護を決めた


生後3ヶ月くらいか?

どこを触っても

骨がゴツゴツと手に当たる



少し触るだけで

恐怖心から

ウンチと、おしっこを漏らしてしまう子


下関のセンターからの引き出しを


現地ボラのディ.アンクが協力してくれて

エダママ宅に2泊


その後、うちにバトンタッチ


そのまま病院へ

バリケンの中で嘔吐とおしっこして汚れてしまい

病院スタッフさんが足を洗ってくれたおねがい


されるがまま。。。爆笑


ヘルスチェック後、ワクチン接種完了し

うちに帰る車の中で

今度は

ウンチまみれ笑い泣き


もう、お風呂場で洗い流すしかない爆笑

おとなしくドライヤーも完了し


ひとまずサークルでご飯をやると

ガツガツ食べはじめたニコニコ



保護ネームは

くろみつ(黒蜜)ラブラブ


人がいると

固まって、動かず爆笑


撫でられることも

名前を呼ばれることも

抱き上げられることも

全てが初めての事


なーんにも

怖がらなくていいんだよおねがい
まずは、しっかり栄養とって

子犬らしくコロコロと太らなきゃね

他の保護っ子たちを見て

ここが安全だと分かるといいなニコニコ


クロミツピンクハート

威嚇攻撃性 全く無し

吠えや子犬特有のギャン鳴き 全く無し

手からオヤツも食べれない

ただ、ただ

固まってる


小さな野犬の子


少しずつ 家庭犬として

いろんなことを学んでいこうね



しかし、、、

留守番も長く、多頭飼育のうちでは

この子だけにかけてあげられる時間が無いショボーン




うちで、私にできる限りの事をやりながら


平行して

クロミツを家族として迎えて
一緒にたくさんのとこを経験してくれる
ご縁

募集します!!!



まだまだ子犬のクロミツを

どうか

よろしくお願いしますお願い