どうしても助けたかった命
行き先が決まり
3/19(木) お迎えにいった
ゆっくり引く
大暴れして首輪を抜こうとする
この子も止まる
また、少しリードを引き
クレートへ近づける
抵抗したが、なんとかクレートイン

センターについた時に
この子の里親に手をあげてくれたママさんと
テレビ電話を繋ぎ
この子の様子を見てもらってた
お迎えに行く前日
ママさんからこんなLINEが。。。
「中村さん
一つお願いがあります。
明日
センターの檻から出してあげられたら
これからしばらく、病院に行ったり
飛行機乗ったり
大変なことがあって
怖い思いをするかもしれないけれど
ずっとの家族が待っているから
がんばるんだよ
って伝えてください。
大丈夫だから、信じてがんばるんだよって、
声をかけてあげてください。
よろしくお願いいたします。」
って
なので、私はママさんに
「自分で伝えてあげてくださ~い
」
と、LINE電話して
犬舎でママさんの声を
この子に直接届けました
びびってガタガタ震えてたけど
きっとこの子の耳には
ママの優しい声が届いてる
もう誰もあなたを傷つけない
あなたの未来は、明るい


さぁ
行こう!

おとなしく車に乗ってた
向かうは動物病院
ずっと、ずっと気になっていた
お腹の中に胎児が残っていないか、、、
病因につき
血液検査、エコー検査

逃げようともがいたが
決して噛まない

体重は10.2kg

骨がゴツゴツでてるから
12kgくらいが適正化なぁ

エコー検査で
お腹に胎児はいなかった。よかった
血液検査も大きな異常はなし
フィラリアは陽性なので、ボルバキア治療開始

避妊手術を 4/9に予約
狂犬病注射は、4月になってから接種予約
ひとまず
大きな病気などなくて
よかったぁ!!!
さて。。。うちに帰る前に
うんち踏みまくってめちゃくちゃ臭い身体を
スッキリさせよう~

オーナーさん宅へ

なんか。。。。ベタベタしてて。。。
身体、4回シャンプー

シャンプーも
ドライヤーも

とってもお利口さん

固まったまま動かず
足の内側とお腹の皮膚が
赤く炎症をおこしていた
清潔にして様子をみていこう
人との関わりを知らない
人を憎んでいるわけではない
何をされるか分からないから
ただ怖いだけ
威嚇したり
牙を剥いたりはしない
はる、
とても優しい子
うちについて
クレートごとサークル内へ
今日は疲れただろうから
扉を開けてこのままにしておいた
翌日
クレートの中でオシッコして
身体がビッショリ
と、クレートから出して身体を拭いた
ご飯も
おやつも
私がいたら食べない
部屋から出て
ドアを閉めると
やっと食べる
今朝も
サークル内の掃除をして
ご飯やっても逃げ回って食べず
よく見ると
片方耳が倒れてる
耳を食いちぎられてることが多くて
この子も片方噛まれたのかな。。。
この子達がいた現場
茂みに隠れて出てこない
何を食べて生きているんだろう
その現場しか知らずに生きてきた子
そして、今日
仕事から帰って
いつも通り部屋の掃除から始めて
サササッと逃げ回るはるを
意識しすぎず
普段通りに他の犬たちと接しながら
ご飯の準備をしていた
そして
何気なく手を伸ばして
はる~、と呼んでみた
日々の様子を共有して
少しの変化も一緒に喜んでくれてる
まずは無事に避妊手術を終えて
その後、お散歩練習に入ります!!!
バトンタッチの日まで
私に出来ることをやります!!!
きっと
笑顔になれる
生きててくれることに
心から感謝



























