名前のない収容犬







この子の命を繋ぎたい想いが

たくさんの方々のおかげで広がって






なんと!!!!


素晴らしいご縁と繋がりましたキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ





この子を助けたいと

たくさんの方から
問い合わせをいただきました



それぞれの環境、年齢、先住動物などから
この子を迎えるには厳しいのでは、と思う方には、しっかりと伝えて
再度考えてもらうように
一件一件お返事させてもらいました



自分は迎えられないけど、せめて医療費やお届けに関する費用を!と

そういう形での支援を申し出てくださる方もいましたえーんお願い



はぴねすのキャパが空くまで預かりならできます!

といってくださる方も笑い泣き


ご自身の飼育している子を預けて
あの子を助けられないか、と考えてくださった方までもえーん





この子を
なんとかしたい!

と、一緒に悩んでくださったこと


本当に本当に


感謝していますえーん



今回、繋がった里親さんは

先住ワンちゃんも、保健所で迎えがなく

処分が決まった子だった


この子を助けてもらえないか?と相談され

一枚の収容写真だけ見て

その犬を迎え入れることを決めた

びびりっこだったその子に寄り添い

16歳まで家族として過ごし看取った


歴代、一匹ずつの飼育だったが
全て、行き場をなくした子達ばかり


その個体、それぞれの性質を理解し

ご夫婦で最後まで溺愛してきた


そのご夫婦の目に

あの子が止まったえーんキラキラキラキラキラキラ





東京都にお住まいのご夫婦


お引っ越しのタイミングなどあり
迎え入れるのが4月末から5月の初めくらいになりそう、とのこと。


そのタイミングも、ちょうど良い!!!



それまでに、センターから引き出して

病院で全ての検査をして

避妊手術を行い

必要な医療は全てかけ

少しでも家庭の環境に慣れるようリード練習もして

私が、ご自宅までお届けし
バトンタッチしてきます!!!



引き出しの日程調整を早急に組みます!






私には救えなかった

恐怖のあまり子犬を失った母犬。。。。


たくさんの方々の協力で

命を繋ぐことができました!!!


本来、愛護センターでは
感染症などの病気の観点から
行き場の決まらない犬を長く収容することは
出来ないのだが


助けたい思いは同じ。。。

最大限に協力してくれました悲しい


犬舎が満杯になれば難しいが

他の収容犬を他の団体が保護してくれたり

飼い主が迎えに来て返還となったりで

奇跡的に犬舎も満杯にならなかった


いろんな状況や想いが重なり

あの子を引き出すことができること


本当に

本当に


感謝ですえーんキラキラキラキラキラキラキラキラ



ありがとぉー!!!!!




もうすぐだよ

待っててねキラキラ