みーくん
病院に迎えにいくと
先生が一言目に
「この子は、、、とにかく酷すぎました
こんなの、初めてでした
」と
歯茎までダメになってたから
酷い状態なのは分かっていたし
鼻からも膿なようなのが出ていて
とにかくすごい臭いがしていたから
早く処置してあげないといけないと思っていた
まず、すべての歯を抜いた、と
それは想定内
先生が口の中を見ると
犬歯が1本見当たらない
抜けたのか?
いや、手に当たる
歯茎から少し歯が出ている
折れたのか?
処置を進めていくと
犬歯は あった
何かの拍子に歯に強い刺激が加わったのか
犬歯は生えている歯茎に押し込まれ
歯茎を内側に突き破り
貫通して
鼻腔に突き刺さっていた、、、と
先生は
「相当痛かっただろう、、、
ここまで放置するなんて
前の飼い主はどこまでこの子を放置していたのか!」
と、怒りが言葉ににじみ出ていた
歯の激痛は、人間でも たまらない
治療しない限りは、鎮痛剤を飲んでも
治らない
みーくんは
その痛みに
何年も耐えていたんだね
診察台の上で
歯茎からの出血もあり
どんよりした顔をしてた みーくん
先生が、あまりの酷さに
「もし、明日もご飯がたべれず
元気がなければ、連れてきてくださいね」と
病状を説明していた時に
みーくんが、急いで私の方に駆け寄ってきたのを見て
先生は少し安心していた
去勢手術の方は問題なくすぐ終わり
立派なタマタマとはサヨウナラ👋
まだ、元気なみーくんが
この先、睾丸腫瘍になることは無い
15歳と言う年齢ながらも
心臓も問題なく
「お散歩が大好きで
走って回るんですよー
もう、本当に可愛くてイイコなんです
」と、
今回、初預かりをしてくれてる西川さんは言う
手術の翌日には
A/d缶を食べれたそうで
表情も軽くなってる、と
みーくん
実は、歴代ダックス飼いで
今までかなり大変な子達をはぴねすから迎えてくれた ママさんから
「うちにおいで
家族になろう」と
お声がけいただいてます
1ヶ月ほど、預かりの西川さん宅で様子みて
12月に、東京にバトンタッチしに
連れて行きます
みーくん
しっかり口の中の傷治して
元気いっぱいに散歩して
幸せつかみに行こうね
それまで、預かりママ、パパの西川さん宅で
たくさん愛情受けて過ごしてもらいます







