もうすでに、TAMAさんのインスタで知ってる方も
多いと思いますが


報告とお礼です!


3匹とも助かります!!!!



私がブログでよびかけていた黒のラブ風の男の子
県の登録団体であるスタアニさんへおねがい



保健所にいる 2匹のうち、7歳メス
愛護センターの譲渡犬としてキラキラ



残るシニアのメス
老犬ホーム アスルのようこさんがラインくれて
引き受けてくれることに😭✨



たくさんの方々の協力のもと


命が繋がりましたえーんキラキラキラキラキラキラ

本当に


本当に


ありがとうございました笑い泣きキラキラキラキラキラキラ



三匹は別々になったけど

これから  それぞれの保護場所で
新たな家族とのご縁を探していきます

御縁が繋がりますよう🙏


どうぞ、よろしくお願いします


〜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


4年前



あるドッグランで

はぴねすメンバーのヒロさんが撮った写真







ここに映る3匹は

飼い主に  とても愛されているのが一目でわかるほど

大切にされていた



毎日のようにドッグランに来ているんだ、と

飼い主は言っていた



言葉通り


ここに来ると、必ずと言っていいほど


この男性と3匹に会うことが多かった



犬たちは飼い主のことが大好きで


飼い主も3匹を愛しそうに撫でていた



私達は、その姿を何度も何度も見ていた




いったい



どうして







ここに



いるの







他の2匹も既に保健所に居て


順次、愛護センターへ運ばれてくる


保健所の職員や愛護センターの職員も


なんとか生かしたいと

処分を延長してくれていたが


限られた犬舎に次々と迷子犬が収容されてきて

この黒(オス)は

押し出されてしまった





先週、ラテのお迎えにセンターに行ったTAMAさんが


この子を見て

様子を教えてくれた




誰を疑うこともなく


まっすぐに見つめる目




きっと今まで、たくさんの人に

愛されてきたからだろう



『ボクは何でここにいるの?』



『ボクを迎えに来てくれたの?』
 


 『お父さんは、どこにいるのかなぁ』


 犬舎の向こうの扉を みながら 




この子は


ただ  飼い主を想ってる


  





風の噂で聞いた

   
この子も、飼い主も

もう二度と


会えない



そんなこと
 

この子達は知らないから



ただ、、、


笑顔で





待つしかなくて

 




助けたい
  

しかし

うちにも、預かりメンバー宅にも

大きなオスを入れられるキャパは

どう頑張っても作れず


無理してねじ込むと

今保護しているたくさんの子たちにもストレスを与えてしまい


本気の喧嘩が勃発してしまう
 


それを回避できるだけの  全てにおいてのキャパが


現状のはぴねすには

無い



だけど
       




この子の笑顔の先が


処分機だなんて


絶対に嫌だ!!!!




7歳


黒ラブとコーギーがミックスされたような風貌


オス(去勢済み)


フィラリア(ー)


大人しく、とても人懐こい子です



体重15kg(適正13kgくらい)




室内で大切に飼われていた子です



この子と一緒に保健所に持ち込まれた他の2匹は

メス  7歳(茶色)と、10歳(黒)

この子達も、行き先が決まらない

✶メス2匹が収容されている保健所では写真撮影は
    禁止されているため載せられないショボーン




全ては救えない

分かってる



ましてや、中型3匹一緒に保護することなんて

到底 出来ない



3匹別々の行き先になっても
  


とにかく




生きててほしい

   







生きててほしい
   







人を愛することを知っている子




人に愛されて生きてきた子





この子の


最後のパートナーとなり


共に歩んでくれる家族を


早急に募集します


 




他県の保健所のように

収容棟に何ヶ月も置いたまま募集をかけれるほど

福岡県には広い施設はありません


 愛護センターの収容棟拡大の案など出ていますが


予算や人手不足などで進んでいない現状



たしかに、今より犬舎が大きくなれば

収容期限も延長できて

処分を免れる犬も増えるだろう



しかし

箱(施設)ばかり大きくしても

そこに働く人材がいる


そして、箱(犬舎)が大きくなり収容頭数が少し増えても

身勝手に捨てる人間がいる以上

犬舎はあっという間にいっぱいになり

溢れる犬たちに命の期限がつれられる




【安易に捨てないこと】


【無責任に飼わないこと】

【命への責任】



それらを

個々がしっかりと考えられる世の中にしていくことが

大事だ



この子につけられていた名前は

収容された時に飼い主の所有権とともに消えた


もう一度


この子に新たな名前をつけて

優しく呼んでくれる家族を。。。


どうか


どうか



お願いします



※保健所、愛護センターにこの子たちについての問い合わせは
絶対に辞めてください
窓口対応は、はぴねすの私(中村)です