京都の繁殖屋廃業ではぴねすでも保護した大型犬たち
スタンダードプードルの アンナ
繁殖屋から蹴られていて餌をもらえていない、と
近隣からの通報を受け
このまま置いておいたら、死んでしまって
裏山に捨てられてしまう!!!と
迎えに走ってくれた個人ボラの木下さん
はぴねすのキャパが空くまで
預かりを協力してくれた 里親の加藤さん
京都まで車で迎えに走ってくれた ありぃちゃん
アンナの預りを引き受けてくれた
大野さん
たくさんの方々の協力を経て
大型犬との暮らしがずっと希望だったという佐賀県の
Oさんのお家へ
アンナ⇒ ゆめちゃんとなり
劣悪な現場の繁殖犬から
愛される家庭犬となりました
ママさん
いつか大型犬を迎えたいと思って庭をドッグランに改築していて
指示が入るようにしておかないと大変
そこもしっかり分かってるママさん😊
最初は唸られてたパパさん
それでも毎日
すっごい可愛がってくれて
近所に住んでるご実家の両親や
ママの姉妹さんも、毎日のように会いに来てくれて
みんなから愛される日々
外耳炎だった耳も定期的に通院して治療してくれて
トリミングにもきちんと通ってくれて
毎日の散歩ではご近所の人気者らしく
みんなが、ゆめちゃ〜ん
と
声をかけてくれるんだって
夜の一家団欒の時間は
家族の笑顔の真ん中に ゆめちゃんがいる
ゆめちゃん
小学生の娘さんが
ゆめちゃんにプレゼントしてくれた絵も
みんなが笑顔✨✨✨
ガウガウいってた先住犬とも
安心して爆睡してる姿は
見ていて幸せな気持ちになれる
大型犬を迎える年齢のタイムリミット
金銭面
世話にかかる時間と体力
全てにおいて
しっかりと家族と話し合い
最期の時まで愛し抜き見送る責任と覚悟を持ち
これから
ゆめちゃんと 家族の時を刻んでいく
飢えていた
繁殖屋に蹴られていた
冬の山は極寒で水も凍って飲めず
夏は猛暑で虫が湧き
周りには病気で死んでく子達がたくさんいて
糞尿にまみれ
そんな中で子犬を産まされ続けた5年間
その地獄から解放され
本来あるべき幸せを やっと掴めた
おめでとう![]()
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