12月24日  昼

普段は、それぞれの仕事や、子供の行事などで

ほとんど集まることも出来ずにいたけど

数年ぶりに集まって、はぴねす忘年会
開催したニコニコ


(ヒロさん・弥生さん・ぷっぷママ)

麻美ちゃん宅に


(ありぃ家の娘たちと、麻美ちゃんの長女・ありぃちゃんの旦那トオルくん)


それぞれの

家族も一緒に👪



(ゲームの特賞でゲットした赤ちゃんマスクをかぶる ありぃちゃんと。。。。)

(恐怖で泣きまくるありぃ家の4女笑い泣き笑い泣き笑い泣き



はぴねすはシェルターを持たない

それぞれメンバー個人宅にての保護であり


みんな仕事をもっていて


家の場所もあちこちバラバラで
こうして集まれるのは

ほんとに珍しくて
 
(クリ・麻美ちゃん)

LINEや電話ではちょくちょくやり取りしてても


直接会っていろんな話をしたり


親睦を深めることは大事だなぁ〜って思う



(すみぽん・麻美ちゃんの旦那 よっちゃん)

クリスマスイブということもあり

家庭の行事だったり

仕事などで来れなかったメンバーもいるけどアセアセ
 


同じ価値観で一緒に歩んでいける

素敵なメンバーたちが私は大好きだし

感謝してるラブラブ


しれ〜っと、その輪に参加してるのは

麻美ちゃん家で保護中の

びわ



大人数で騒いでても、おとなしくしてるし


手の届く位置に料理がたくさん並んでるのに


テーブルに手をかけることもせず

催促して吠えたりも全くしない

超ーーーーお利口さんラブ



デッカイ耳が チャームポイントピンクハート

ご縁待ちだよ〜ウインク



譲渡会の反省会もしながら

今年、はぴねす10週年だし

是非

春にも譲渡会やろうぜぃグーニヤリ

などと話しながら

ほんとに久々にお酒も飲んだりして爆笑

たくさん笑って音符



丁度その時

熊本繁殖屋レスキューチームの現地ボランティアより


 
状態のかなり悪い親子がいる!


誰かお願いできないか?と連絡が入ったガーンガーンガーン



母親と子犬1匹

母親はかなり冷たくて緊急性がある!と





ヤバい。。。私

飲んでて動けない😱💦




「運びます!!!」と

現地偵察ボランティアが、糟屋郡の麻美ちゃん宅まで
親子を連れてきてくれたお願い


その後、ぷっぷママが

「私は飲んでなくて運転できるから
病院に預けに走るよ!」と

運んでくれた😭🙏



1泊入院させてもらい

全ての検査を行った




翌日、仕事を終えて病院へ迎えに走った


母犬は  体重  8.9kg

フィラリア陽性

他、、血液検査では、特に大きな異常もなくびっくり


便検査でジアルジアを検出


投薬治療することに


体が冷えきっていて冷たいので

温かくして、栄養取りながら様子をみることに。。。



名前はベル母さん     

子犬はアブちゃん





アブちゃんは
3.5kg


小さいんだけど。。。


歯は全て生え変わってるびっくり



月齢は5ヶ月くらいかなぁ。。。

女の子

皮膚がボロボロでガリガリ


ベル母さんは 全身禿げてるけど


ガシガシ掻いたりはせず

じーーーっと固まってる

アブちゃんはすごく痒がるので

かゆみ止めにアポキルを服用


ベル母さん


ご飯を目の前に置いても


ゆっくりゆっくり食べるから



自分のフードを秒で食べ終わったアブちゃんに
取られちゃう💦

黙って子犬に  ご飯を譲るお母さんえーん


こりゃ、ご飯の時は別々にしなきゃだなぁ〜



ベルさん。。。



保護した時は、脳障害があるように見えた


体に不自然な揺れがあり


歩きもおかしかったから



でも、今は普通に歩けて

身体も揺れなくなったニコニコ
あの揺れは なんだったのかなぁ???


 
カリカリフードに薬と缶詰まぜてやると

食べるスピードも少し早くなり

アブちゃんに取られなくなったニコニコ

大きなお目目でジーーーっと見つめてくるベルさん


最初は撫でられることに慣れてなくて

触ろうと手を近づける度に

身を縮めたり、逃げたりしてた


それでも毎日

可愛いね〜ハートハートハートハートって撫で回してたら




自分から寄ってきてくれて、

静かに甘えてくれるようになったおねがいラブラブ


可愛いラブラブラブラブラブラブ


アブちゃんも 日に日に甘えん坊度を増していって


ピョンピョン飛び跳ねてくっついてまわる


皮膚は  ネクスガードスペクトラ、

ブラペクト錠、シャンプー、

あとは清潔な環境を維持して

栄養あるフードで改善していくだろうニコ




アブちゃん

元気いっぱいで検査結果では問題ないので

皮膚が良くなったら避妊手術を予約します!


ベル母さんは


頻繁にシャンプーが必要だけど


うちには、他にシャンプーケアの必要な


スズカと




愛ちゃん


2匹が居て


べる母さんのシャンプーまで


手が回らないえーんえーんえーん






ヒロさん宅の柴犬  小麦が正式譲渡となったので




やよいさん宅のムギを

ヒロさん宅へ移動し




弥生さんが、ベル母さんを迎えに来てくれて

シャンプーケアをやってくれることにキラキラキラキラキラキラ

弥生さんありがとぉーーーー😭キラキラキラキラ

ウロコのようにガサガサと大量に出ていたフケも
無くなって、皮膚が綺麗になってきて




お部屋を自由に散策したり、

広ーーーい  ベランダを走り回ったりも

出来るようになってきたんだってニコニコ




ベル母さん  2/1に  避妊手術、歯石除去術やります!




この子達のいた繁殖屋には
まだまだたくさんの犬がいて


現地ボラが  通いつめて、春までに繁殖屋の廃業に向けて必死に説得にあたってくれてる



価値観の違う人種と会話をすることも

シャットアウトされないよう、うまく話をしながら

そこに居る子達を手放してもらうようにもっていくのも

本当に大変なこと。。。


ムカついても怒鳴りちらしたり出来ない


いつ、何匹保護できるかも決まってなくて

その時々のタイミングで

説得に成功すれば犬を連れて帰ることが出来るという現状



その現地ボラの緊急ヘルプを 私たち他のボラが受け

レスキューの段取りを組み

命を繋いでいく


繁殖犬レスキューについて
様々な意見もあると思う

現に、繁殖屋の下請けのような事をやってる、見せかけのボランティアもいる


何でも金儲けに利用しようとする人間たち


純粋な彼らが
そんな人間社会の犠牲となり続けるのを
ストップさせなければ。。。。



その為に、私たちに何が出来るのか


日々、模索しながら 現場に出てます



誰にでも出来ることが1つ


儲からないビジネスは  誰もやらない

ペットショップで命を買うことを辞めましょう!


売れなければ 製造しなくなります


「命を簡単に買わない(飼わない)で」



「命を簡単に捨てないで」


動物を迎えるその前に

もう一度よく考えて欲しい



自分の時間もお金も惜しみなく、迎えた命に
差し出せるのか


自分に万が一のことがあった時

その命を責任もって引き継いでくれる方が
確保できるのか


思いつきや、一時の感情で 動物を迎えるのは
やめて下さい