この子も
飼い主持ち込みだった
元飼い主は 高齢者
ピットと土佐犬のMIX 5歳♀
子犬の頃にもらって育ててたんだろうけど
この子を迎えたとき既に、飼い主は70歳を越えてたず
大型犬になる子を
どうして高齢者に簡単に渡すのか
そして
この子を もらいうけた飼い主も
自分の年齢を考えずに飼いはじめ
結果的に
「自分の体力が追い付かず、世話が出来ない」
と 放棄。。。
ひとり暮らしの高齢者が大型犬を飼い始めると
こうなるのは 目に見えてる
「貰い手を探したが見つからなかった」
「自分なりに 頑張った」
「だけど もう仕方ない」
「処分するのは 仕方ない」
仕方ない?!
どんなに
「可愛がっていた」と言ってても
最後は飼い主に処分されるなら
この子達が生きてきた意味って
いったい なんなんだよ
アカ
フィラリア 強陽性
血液検査で かなりの貧血が認められ
何が原因なのかを調べる
バベシニアの検査 (-)
エコーで
どこかに 腫瘍などがないかを検査
なぜか 脾臓が見当たらない
時間をかけて探したが
どこにも 見つからない、と、、、
体内のどこかから 出血があるのか
もしくは 血液を製造する機能に問題があるのか
あれこれと検査をしたが はっきりとは
断定できず
今の段階では 麻酔がかけられないので
貧血を改善できてから
避妊手術をすることにした
おじさん宅へ戻った アカ
無駄ほえもなく
誰にでもフレンドリーで
ベッタリ甘えん坊な アカ
散歩のリードの引きはほとんどなく
近所の小学生がリードを持ってても
ちゃんとゆっくり歩いてくれる
おじさん宅にて
しっかり ご飯食べて
貧血を改善できてるかの再検査して
数値が上がってれば 避妊手術
アカ
でっかい アカ
ボルバキア治療開始
栄養つけて 貧血改善
フィラリアの予防さえも してくれず
あげくの果てに捨てた 飼い主のことなんて
忘れてしまえ
まっすぐで純粋な アカ
これから
幸せなご縁と出会うために
治療 頑張ろうね
並行して
家族募集も 開始します
大型犬希望者さま
宜しくお願いします











