ヤバイ


もうね



思考回路がグチャグチャで滝汗



報告し忘れてたまま


年明けてしもうた汗汗汗





長崎からの 新入りさん来てたの


2匹ね


紹介したつもりになってたチーン



3歳の柴犬 メス


りんちゃん



と、、その子供


3ヶ月の 男の子   コロちゃん




純血の柴犬の子犬





普通は 売り物と されるのだが



この子は 後ろ足が両方 パテラ(膝蓋骨脱臼)を起こしている為

売り物にはできなかったのだろう。。。



長崎LIFEで 保護してくれてたが


長崎では希望者に繋がりにくい、とのことで


はぴねす で引き受けることに


ひとまず


オーナーが2匹を預かってくれた😊



母親のりん も 子犬のコロちゃんも


他の犬とすぐに馴染んで  元気いっぱい




コロもなんともないように走り回ってるけど



こちらの病院でも診てもらったところ



右足 グレード2


左足 グレード3



今はまだ 小さいから体重を支えられても


大きくなるに連れて 膝への負担が大きくなり


グレードが進むだろう、、、


グレード3以上は手術が必要となる





グレード1:膝蓋骨は触診で簡単に外せるが、手を離すと正しい位置に戻る。



グレード2:膝を曲げ伸ばしするだけで、簡単に膝蓋骨が外れる。



グレード3:膝蓋骨は常に外れたままだが、手で押すと元に位置に戻せる。


グレード4:膝蓋骨は常に外れたままだが、手で押しても元に位置に戻らない。



グレードの数が大きくなるほどに

病態が進み、症状が重くなる。



グレード4まで進むと

骨の変形等も確認され修復不可能な状態に

なってしまうことがある




しかしながら コロは3ヶ月で

まだ成長期の子犬


今は手術が出来ない



生後一歳になる頃に


パテラの手術を確実にしてくれる 里親さまを 
探さなきゃ💦





2回目のワクチン無事に完了






柴犬の男の子 3ヶ月




じっとしてなくて 写真が撮れない💦


人が大好きな甘えん坊




今はまだ 膝の治療が出来ないが


先々で パテラの手術や治療を きちんと行うこと


滑りや ジャンプなど 膝に負担のかかる動作をさせないよう、気を付けること


を、条件に 


終生室内飼育で


家族募集開始します!







母親の りんちゃんに関しては

長崎で ドッグトレーナーさんが

ケージ訓練もしてくれてて

LIFEで 避妊も連れてってくれてたから

すぐに募集を開始ニコニコ



ちょうど 犬を迎えたいと 考えて声をかけてくれてたご家族が


会いに来てくれて😊



どんな子を迎えたらいいか まだ 決まってないとのことだったので


ふぅちゃんや





いくり




ベル




つむぎ



ひとまず  募集中の子達に 会ってもらった中で




元々 柴犬を実家で飼ってたということから


りんちゃんを 希望ニコニコ





年末より トライアル開始してます☺️



トイレがまだまだ 勉強中で苦戦してるみたい



夫婦共働きで 日中は留守番あるから


ケージも活用してもらいながら


お互いが 安全に 安心して共存していける環境を 探りながら





向き合ってくれてますおねがい




いいご縁が繋がるといいな✨





昨年 原因不明の 嘔吐や下痢から

立てなくなってたチャコ




見事に復活しました😆❤️







雪の散歩も喜んで 行けた😆





チャコにも、時々問い合わせをいただいてるんだけどね




一般的に  【飼いやすい】か 【難しい】か、で

分けるならば

後者【難しい】の方に入るのだと思う





今でこそ、年のせいか

こうして ドッグランでも 他の犬と挨拶が出来る場合もあるが、、、


気が合わない相手だと 吠えかかり


噛みつきに行く


散歩中に 道行く人が 触ろうとする時は

「ごめんなさい、この子、噛む恐れがあるので🙏」と、遠慮してもらう



自分の意思と反することを

私たちがしようとすれば


容赦なく本気で噛みつく




チャコを保護して 7年間



三度の トライアルや 正式譲渡後の返還



あちこちで 人に噛みつき



犬同士のケンカ



たくさんの問題もありながら


どんな事をチャコが嫌がるのか


唸ったり噛みつくポイントが


だんだん分かるようになってきて


今は

チャコに

噛ませなくていいように

 私たちが気を付けることで  

うまく 生活できてる




それでも 時々



寝返りを打ったときに チャコに足が当たって

噛まれた~😭

と 嘆く次男坊



娘と私は  それを聞いて 

「そりゃ、災難~🤣」と

大爆笑笑い泣き笑い泣き笑い泣き

次男も痛そうにしながらも 笑ってる




何かを 抱え込み  唸ってる時



その抱え込んでるモノがなくなれば


ケロッと笑顔に変わるんだけど


モノを返してと、手を出すと確実に噛まれる



だから 娘は


手を出さなければいいんよ!と



顔を近づけて 口でモノを掴んで取り上げる



これも また 
共に生活していく上で見つけた方法

この方法は私は真似できないが(笑)


こちら側のやり方だけを 押し付けず


うまく やってく為の 知恵みたいなものニコニコ








犬にだって それぞれ 心があって






絶対にこうじゃないと いけない、とか



犬は こうあるべき!など


躾のマニュアル通りには いかないと思う



人間だってそうでしょ




みんな 同じ ではない




ただ



犬を飼う 上で最低限のマナー

例えば


トイレの後始末だったり

吠える声や とびかかりや 攻撃で 他人に迷惑をかけてしまう


など、、、


これらは 確実に改善していかないと

いけないことだと考える





飼い主を信頼して


最低限  

座れ!  待て! の指示が入れると


いろんな場面で 役に立つ


来客が来たときに吠えまくる犬には



吠えなくてもいい 状況を作ってあげること




ダメな犬だ!とこちらの要求ばかりを押し付け

叱るばかりではなく



どうすれば、お互いが住みやすく


そして、他人にも迷惑をかけずに済むのか



を考えながら


あれこれ 試していき


それで 犬も人もちょうどいい答えが見つかれば


それが その家族の正解 なんだと 思う




私たちは  犬の躾のプロでもない


保護活動を仕事としてるわけではない



犬も猫も人も


幸せを感じて生きていける社会にしたくて


その思いで頑張る  普通の人



だけど  保護っ子に関しては

譲渡するまで 見てきてるから 

保護犬の問題と思われる行動について

私たちが分かる範囲でのアドバイスをしたり


一緒に悩んで考えたり


できる限りのことは していきたいと思う



保護犬を通じて繋がってく


人と人



人間同士の繋がりがなくては

救える 命も 救えない



保護活動と言うと

つい、動物をメインに考えがちで

人間は我慢して当たり前!犬が一番!みたいに
言う人もいるけど


私たちは、それは ちょっと違うな~って思う




共に生きてく こととは


人も動物も  幸せを感じて生きてくこと

だと思う😊




そうそう!

正月に実家に挨拶に行ったら


父親が肩に鳥を乗せて部屋から出てきた😵💦



鳥を飼ってるなんて知らなかったので

びっくりしたが


71歳という年齢と 事故で麻痺した左足のこともあり


もう犬は飼えない、と考えた父親



ちょうどその時、知り合いから鳥を譲り受け


飼うことになったらしい



名前は 【えいちゃん  】

文鳥


これが、また、よくなついてて







手や肩に乗ったらずっと そこにいて

逃げない




父親のお腹の上で寝てたり💤💤


うちの実家は、常に犬がいた家庭

えいきちを 亡くしてから

寂しくなったが

安易に飼うことは 絶対に出来ない



私の妹が同居しているが、仕事が忙しく

動物の世話まで手が回らない


私の姉は動物の飼えない団地に住んでる


飼い主である父親が 自分で世話が出来て

最後まで責任の持てる寿命の動物として


その子(文鳥)を譲り受けたんだろう


鳥を飼うのは初めての父親だったが

必死に調べて

毎日世話をして

とても イキイキしてきた😊



犬は 飼えない




【飼わない選択】



これは、本当に大切なこと





その上で

自分で最後まで責任の持てる動物を 迎えた父親



【自分の年齢と体力】


しっかり考えて 


今は 小鳥に愛情を注ぐ父親の姿が

正月早々、微笑ましかった☺️

(その後、気分よくて酒を飲みすぎた父親が

酔っぱらって、うるさかったので

「鳥と一緒に寝なさい!」と 

無理やり部屋に戻した😁)




有り難いことに

今、保護犬から迎えよう という認識が

広がってきてる


保護犬を迎えたいと
問い合わせも たくさん頂くようになった


中には ショップは高額で買えないから、とか

子供が欲しがるから、などの理由もあり


考え方の違いも 多々ある



私たちが必死に守り

里親さまにバトンタッチしているのは


人を癒すための道具ではなく


命であるということ




このご家族には この子は合わない、と思えば


他の犬を提案してみたり



このご家族は 犬を飼わない方がいいのでは?


と 思ったときは


お断りさせてもらうこともあります。



上から目線だ!不愉快だ!

お前は保護活動するな!


などと 怒りをぶちまけられることもあります


そういう場合は

まぁ、そんな方と ご縁がなくてよかった、

と思うようにしてますニコニコ




おっと。。。



長くなりました💦


今から うちの 子達

あお と、なつき の 散歩に行ってきます☺️


まだ、雪が積もってるから


完全防寒で行かなきゃ💦


では   👋



また、のちほど。。。