先日、仕事中


デスクに着いてたときに

ケータイに知らない番号から着信があった




固定電話の番号で 私の地元の市外局番だったから

もしかして 子供の学校関係の電話???と思い


急いで事務室を出て電話を取った



明るい高い声で

受話器から

「○○さぁ~ん!」と女性の声が知らない名前を呼ぶ。。。



間違い電話だと思い

「いえ、違いますよ」と電話を切る


30秒もたたないうちに

また 同じ番号から着信




なんなんだよ😫勘弁してよ汗汗汗


と、思いながら電話を取るとまた


「○○さぁ~ん!」


と、同じ名前を呼ぶ



「あの、間違ってますよ、、、


どちらにおかけですか?」と聞いてみる



「あらー?○○さんじゃないですか?

△田動物病院の ○○さんの電話と思って~

犬を引き取ってもらおうと思って~」

と、、、、



なんなんだ、、、


犬を引き取ってもらおうと思って?!?!?


間違え電話なのか?!



「あなた、私の番号をどこで教えてもらったんですか?


私は○○さんなんて知りませんし


△田動物病院には 8年くらい前に一度行ったきりですが。」


と、聞いてみた



「私の手元に △田動物病院  ○○さん

090-oooo-oooo   犬引取りと、書かれた紙切れがあるんですよ。


以前にも一度 犬を引き取ってもらったから

今回も 持っていってもらいたくて~」


と、その 女性は 知らない名前の後に

私のケータイ番号を言い

内容と合わない 明るい声で 

笑いながら 話していた




犬を引き取る?


どういうこと?


この人、迷い犬でも 保護したのか?!


以下 その女性「赤」

私 「黒」


「噛みつく犬がいてですね
連れてってもらえませんか~?」


「どこにいるんですか?」


「うちに居るんですよ~

全然噛みつくのが直らなくて

もう、持っていってくださ~い」


「その噛みつく犬は あなたの飼い犬ですか?」


「そうなんですよ~

ペットショップで柴犬を買ってきて

半年経つけど 噛みつくのがなおらなくて~


もう、要らないから


引き取ってもらいたいなぁ~、と思って~」


「柴犬は気性が激しい子もいて、育て方を間違うと、噛みつく癖をつけてしまうんですよ!

そういうのを知らずにショップで買ったのですか?!」



「そうなんですねぇ~!


ポメラニアンは噛みますか~?」


は???


ポメラニアン???


今は柴犬の話をしているのでは?







。。。まさか



「あなた



そのショップで買ってきた柴犬を引き取らせて


また、新たに犬を買うつもりですか?」




「はい!!!


可愛いワンちゃんがショップにいたら

また、買おうかなぁ~と考えてるんですよ~


だから、この犬を持っていってもらいたくて」




この女性は 終始 笑いながら話していた


自分が無責任に買い

躾もせず


噛む犬として 育て上げ


あげく  要らないから持っていけ、と





電話の最初に ○○さんに以前も犬をひきとってもらった、と言っていた




まさか、この女性は


こうして 何度も【買ってきては捨てる】を


繰り返しているのか?!?!


それを 全く 悪びれず 笑いながら話している



頭がオカシイのか?!



くそムカついて



「躾もできずに 噛みつく犬に育て上げ

要らないから捨てて また 新しいのを買いたい?!

冗談じゃない!!!


あんたが 買うと どの犬も噛みつく犬になる!


二度と犬を買う(飼う)な!!!!」


職場なのに 朝一番からイライラが爆発して

怒鳴ってしまった、、、


それでも その女性は


「じゃあ、もう、いいです~」


と、電話を切った




おそらく、この女性は必ず柴犬を捨てる



すぐに 動物病院に電話をして


その流れを話した



女性が電話で言ってた○○さん とは

実在していて


その病院に犬をつれてきてる お客さんの名前とのこと



その ○○さんは 情にもろく

たくさんの行き場のない犬をひきとっている、と、、


なので、前回も 間違いなく この女性から犬をひきとって世話しているらしい




どうして、その人の名前と私のケータイ番号が

セットになり、紙に書かれて渡されていたのかは分からなかったが


とにかく、その○○さん宅には既にたくさんの犬がいて、とても 増やせる状況ではない、と


あの女性は、おそらく病院に電話をしてきて

○○さんに繋いでもらおうとするだろう


それを 防がなければ、、、



病院のスタッフに絶対にその人に繋がないようお願いした



誰も引き取ってくれないと分かっても

この女性は 自分でドッグトレーナーに相談して


一緒に勉強したりは しないだろう




保健所に持ち込むかもしれない



それでも


飼い主にも手に負えない噛みつく柴犬を


飼い主のあまりにも身勝手な理由で捨てる
その犬を



多頭 抱えてる  個人のボランティアが無理して引取る のは 絶対に違う!!!!



この女性が また、犬を買いにショップに行けば


店員は喜んで次の子犬を売るだろう




この前売った犬はどうしましたか?など


聞くこともしないだろうし


覚えてもないだろう





ショップに並ぶ命は 商品



売るために 造られる




その命の未来なんて 関係ない




お金になれば それでいい




そんな クソみたいなショップがある事が



おかしいだろーーーーが💢💢💢💢💢💢💢



そして

この女性みたいな イカれた人間は

山ほどいる




誰かを傷つけて 喜んでるヤツ



誰かを騙して 自分が利益を得るヤツ




誰かを陥れることが 生き甲斐みたいになってるヤツ




自分の無責任さに全く気づいていない
言われても 気づこうともしない
命に関わってはいけないヤツ






腹がたってしかたない




命を売り物にする生体販売のショップなんか


要らない!!!!!




そして、また

 誰かに押し付けることを、命を救うこと

と、勘違いしてる人達は


その柴犬を見捨てたのか?!と


私たちボランティアを攻めるだろう



ボランティア とは


決して誰かに強要されてするものではない



それぞれが、出来ることをやる



例え、それがすぐに 結果として実らなくても



ほんの少しでも 願いに近づけていけてるならば



地道に続けていく



そして



自分の生活を破綻させてまで やるのは

もはや ボランティアではなく


異常だ



京都で起きた ボランティアの多頭崩壊現場


目を背けたくなるような惨状


一斉に攻められる 崩壊した女性


最近までは 神のようだ、と言われ

行き場のない犬猫を引取り続けたそうだ



なぜ彼女は もう 出来ないと 断れなかったのか



それはきっと


「誰か助けてくれないと、この子は殺されます!」という言葉


殺処分の現場を見ていて知っているだけに


そして、処分を免れて幸せになった犬たちを
見てきただけに




この子も


助けたい




そう思う気持ちは 痛いほど分かる



彼女はきっと どこかが壊れてしまったんだろう



ボランティアがひきとって当然



引き取らないなら保健所に連れていくよ!

山に捨てに行くよ!

川に流すよ!




ボランティアをやっていれば必ず


投げつけられる 脅迫ともとれる暴言



彼女がやったことは決して許されることではない


ただ、彼女に保護を依頼し

十分に繋がりももたず、丸投げしていた

同じ立場のボランティアにも責任は十分にあると感じる


もちろん

一番の悪の根元は【 犬猫を捨てた奴ら】




保護だけをやっていても

終わらない


社会全体で取り組まなきゃ


人も動物も 命を守ることはできない


簡単に動物を買えない(飼えない)社会に

するべきだ




いろんなことが重なって


悲しいほどのイライラが止まらない





でも私は患者の前では笑顔を作る


無理にでも笑っていると


自然と笑顔になってく



自分自身が しっかりしてなきゃ


誰かを守るなんてできないと思うから




6日(土)


急遽 野良猫2匹の捕獲を森田さんが協力してくれて




無事に避妊手術と耳カットができました



この子達は


また、元の場所にリリースし

餌やりを続けてもらいます





柴じーさん



毛を刈って ケアしてくれてたおかげで

褥瘡もすっかり治ってた✨✨✨


さすが小森くん!!!



昨日、物資をお届けに行ったら


仕事中の小森くんの回りを


ウロウロと歩き回ってるじーさん☺️






どんどん甘えることを覚えてるじーさん☺️


誰かがそばに居なくなると

オーイって、ワンワン吠えるんだって😃

預けた時が酷かったから

あのまま死ぬんじゃないか、って思ってた





ここまで回復して

ご飯も食べれるようになって


甘えたりできてるなんて😭✨✨✨




命って


素晴らしい



小森くん、なっちゃん


ありがとぉーーー😭





命を守ること


簡単なことではない



でも、一人ではできなくても


優しい手が集まれば


奇跡も起こせる




悲しみや 悔しさ

イライラや 怒り


毎日 たくさんあるけれど




そんなものには負けない




患者さんが言ってくれる


「あんたは、いつも笑顔で話しかけてくれるから

こっちも元気になるよ☺️」って



そして、患者さんも 笑ってくれる





みんなが



例え辛いことがあっても


また、笑顔になれるよう


誰かを悲しませるのではなく


笑顔にできるよう




そんな 考えが当たり前である社会に


近づけるように。。。




私は



信念を貫きます