先日仲間入りした ボロボロすぎるシーズー
コウ
全ての検査をするために
病院へ


ご飯も食べるし オシッコもうんちも
出てたけど
やはり どこか痛いのか 小刻みに震えてて、、
目も飛び出しそうだから
早めに 何とかしたいし
体重 5.1kg
フィラリア(ー)
血液検査 は ちょこちょこと 赤字(正常値より高め)の箇所はあったけど
そこまで 酷い異常はなく、
麻酔はかけられる範囲だ、と。
炎症反応の数値の上昇はおそらく
目や、歯や、爪が突き刺さった足が原因だろう、と
耳の検査もしてもらい
レントゲン、エコーで、内臓全て検査
右目眼球摘出術
歯石取り、抜歯
避妊手術
全て同時に行うために 12/7(金) 入院
12/10手術予定
が。。。
手術前に再度検査をしたところ
副腎に大きな腫瘍を発見
副腎の腫瘍は通常 5mmくらいの大きさなのだが
コウの腫瘍は 1cm
通常見られる腫瘍の倍の大きさがあるらしく
手術で取り除くには かなりの大手術になるらしく
一度には行えない
副腎の腫瘍が良性か悪性かは
切除して病理検査に出してみないと分からない
万が一、現時点で 腫瘍が悪性で
肺などに転移していたら 副腎の手術をしても
意味がない
この子がかなりのシニアならば
大きなリスクを背負ってまで
手術をしなくてもいいのかもしれないが
この子は見た目は酷いが年齢はまだ10歳程度
まだ 諦める年齢ではない
先生と話し合い
あらゆる リスク
手術をする 意味
そして、一番には
コウの これからが 穏やかであること
体に痛みや苦痛がないこと
そのために 副腎の腫瘍を切除して
病理検査で調べることを決めた
まずは。。。
本日 麻酔をかけ CTを撮り
副腎の腫瘍の場所を詳しく確認
肺に転移は見られないかも再度確認
歯石取り・抜歯
眼球摘出手術
無事に完了
副腎の腫瘍の原因としてホルモンが関係する場合が多く
術後、落ち着いてからホルモン検査も行う
そして、年明けに
避妊手術と 副腎の腫瘍の摘出手術を行う予定
コウの 幸せのために
コウ の これからの 為に
どうしてあげるのが一番いいのか
何をしてあげるべきか
リスクの伴う手術をするべきか
悩んで
悩んで
そして
今出来ることを やろう!と 決断した
この子が生きてきた 数年間で
失ってしまった 両目と光
笑顔と 喜び
少しでも取り戻せるように、、、
コウ
みなさんの温かな 支えのお陰で
コウの治療が出来ています





心から感謝します
ありがとうございます







asap動物病院の 患者さまより
ご支援金を いただきました(Ns経由で)
看護師にお名前を確認しましたが
教えていただけなかったので
ここでお礼を言わせていただきます
ありがとうございました









