身体も心も ボロボロの状態で
うちにやってきた 子犬、あおくん。

最初の一週間は、ケージの隅っこで
固まり、うずくまり、気配を消してた。




毎日、固まった 瘡蓋をお湯でふやかし、
キレイに汚れと、膿みを落とし、
薬を塗り込む。

段々と、赤みがとれ、白い肌になってきたきら




いつも、うずくまってたのが、座れるように
なってきたらぶ②





まだまだ ビビってて
手からオヤツも食べないけど、
それでも、私も子供たちも諦めなかった。

「何でこんな犬引き取ったん?!」

って、ご近所さんが言った。

理由は簡単!

助けたかったからハート

誰が見ても可愛いくて、人懐こい子は
希望者も多く、
他のボランティアも保護しやすいだろう


だけど、この子は、誰からも見捨てられ
1日も安心して眠ることもなく
餓え、皮膚病に犯され
怖くて、痛くて
震えながら
殺されるなんて
耐えられない!


熊本ボラが、私にヘルプを求めてきたのも
何かの縁*花* 


その当時、噛みつきプードル、チャコと、
あおを抱え、
本当に大変だったなぁ。。。

でもね、
見てみてwハート☆

少しずつ
あおが、変わっていくのきら

確実にてん



しっかりした表情ハート

ケージの中でもおんぷ




大分、犬らしくなってきたでしょキラキラ

お庭でも、お散歩デビューためいきためいきためいき



最初は怖くて、逃げようとしてた。


天気の良い日は、他の犬たちの散歩に
抱っこで同行し、
少しずつ、外も怖くないよって
教えた


ここまでが、1ヶ月。




可愛いでしょラブ


強い飲み薬を飲んでるおかげか、
みるみる毛も生えてきて、
身体の痒みや痛みが
なくなってきたからか、
時おり
笑顔を見せてくれるようになった。



まだまだ、私以外には心を許さず、
小さな音にもビビってたけど、
皮膚も良くなってきてて、
後一息だぁ~!!って

今度は社会性を身に付ける訓練吃驚マーク


あおの足跡は、
   まだまだ続く~(*^^*)