昭和の教育が嫌というほど染み付いて
頑張るが抜けない私
昨日の
あきちゃんのブログこれを読んだら、また、無意識に頑張ってることに気づきました
このブログの内容は
不登校に悩むお母さん向け
その中に次の文章があります
じつは我慢した感情は
無くなったように見えて
なくなりません。
心の中に溜まっていきます。
私 頑張ってる
必死に頑張ってる
旦那さんが亡くなってから
ずっと頑張って
寂しさを我慢し続けてる…
そう自分の頑張りを確認したら
泣けてきました
私 頑張ってる
声に出していうだけで 泣けてくる
“自分の思いを声に出して言ってみる”だけで
我慢していた感情が溢れ出る
今日は
予想以上に我慢してた自分に気づけた
保険やら 年金やら
その他諸々の手続き関係
お金の管理 日用品の買い出し
車の管理も(←旦那さんは車好き)
旦那さんがやってくれてました
その全てを私がやることになり
相続の手続きまで増えて
分からないことだらけ
不安だらけ
やらずに放置する訳にもいかないから
たくさんの人に助けてもらいながら
今日まで過ごしてこれた
寂しさを感じないように
無意識に我慢して
寂しさに鈍感なフリをしながら
じつは我慢した感情は
無くなったように見えて
なくなりません。
心の中に溜まっていきます。
そう【寂しさ】が溜まって 溢れ出し
時々 突然の涙になります
息子たちが心配するので
息子たちが居ないところで 涙😢します
居るときに出ちゃったときは
気づかれないようにしてるつもり…
でも私の本音は
寂しくてしょうがない
この寂しさを分かってほしい
自分の『我慢』と『本音』に気づけた
なかなか
昭和の“がんばる教”が抜けてないけど
もっと自分の気持ちを大切に感じよう
もっと自分を労おう
そんなことを感じた昨日でした
