今日は久しぶりに映画を観てきました

『かがみの孤城』という映画

 

かがみの孤城 公式HP

 

不登校の中学生の子たち7人が登場します

 

 

 

珍しくストーリーに没入せずに

淡々と観たつもりだけど

それぞれの子どもたちの親子関係

友だちとの関係性 環境...

いろいろと考えさせられました

 

主人公は理不尽ないじめを受けて

怖い思いをした出来事を話す場面があったのですが

観ていた時の私の感想は

「うわっ最悪、こりゃ怖いわ

 こいつ(いじめのリーダー)腹立つムキー」でした

 

 

ところが帰り道

一緒に映画を観たあきちゃんと話していたら

「あーー私あそこまでひどくないけど同じことしたガーン」

気に入ら居ない子を教室で囲んで

周りの子たちの正義感を刺激して利用したな~

 

 

腹黒だわ~ ひどい奴だわ~

 

いい人ぶりたいし 映画ほどひどくないと思いたい

この期に及んで自分を正当化したい私...

過去を反省しました

 

 

それとねもう一つの感想

 

子どもって全力で親の希望を叶えようとする

期待に応えようとする

 

だからこそ親の影響力が大きい

こう感じた時ね

「息子たちをだいぶ傷つけてきたな」

って思ったし 申し訳ないって思った

 

 

無意識に 息子たちの個性より

私の見栄や願望を優先させてたなって

 

当時はそれが私の精一杯だったけど

今 振り返ると後悔することが多すぎる

 

 

でもね いま現在

息子たちとの関係はとっても良い

自信を持って言える❕

 

 

その根拠①

 友だちと通話しながらネットゲーム中の長男に私が話しかける

 その時の私と長男の会話を聞いた友だちに

 「親にそんなこと言っちゃ駄目だよ」と言われるが

 長男は「うち、仲が良いから大丈夫ww」と答える

長男と私にとっては普通の会話が 他人様には過激に聞こえるらしい

 

根拠②

 次男が私に話しかけるとき

 前は「母ちゃん母ちゃん」と2度呼んでたのが

 最近は「母ちゃん」と1回呼び

最近は話をちゃんと聞いてもらえているという現れ?

それと話す内容が必要事項以外の多岐にわたるようになった

 

息子たちが大人になったのもある

私がちゃんと話を聞けるようになってきたのもある

 

 

 

映画のおかげで

過去の自分を振り返れた

息子たちとの関係性が良くなっていることに気づけた

 

なんだか良い1日だった