男性用浴衣のブームをつくりだす需要があまりないところから、需要をうまく作り出していると感じているのが男性のゆかた実家が着物のレンタル業なのですが、成人式の男子の袴率が年々上がっています。ニーズがあったかといえば、なかったもの。女性のニーズ喚起をするよりも、新しいファッションとして男性にアピールしたほうが早いのかもしれませんね。着付けも実は男性用のほうが楽で、簡単です。新宿伊勢丹が一階のメーン会場に男性用ゆかたをディスプレイしているそうですが、百貨店の力の入れからがうかがえます。