お寺が、新規の檀家を獲得したいと、
営業に行けるわけでもなく
HPをつくっただけでも増えるわけでもなく
葬儀屋と突然組むのも提案が難しく・・・
となったときに、取り組みのひとつとして
国際協力をしている寺という位置付けで選ばれる寺になる取り組みをしているのは
知っていました。
(NGOの支援団体が、ある宗派というのはよくあります)
一方神社は、
人生の節目に拝観をしてもらい、そこでの祈祷料やおみくじ、お守りが売上(!?)に
なるかと思うのですが、
京都の清水寺は、敷地内に、さい銭箱がいたるところにあったり、
またブランド力も高いので、
拝観者数が通年でおおいと思います。
一方地方の地元に根付いた神社でも、PRの取り組みで成功されているところがあります。
PRをする立場としては、
まず、その神社のいわれや歴史、今までの取り組みをお聞きして、
どう伝えたら、わかりやすく伝わるかを考えます。
その上で、各所ツールの整備や、通年で接点がもてるイベントなどの
洗い出しをしていきます。
ここではかけませんが、ある神社がPR会社を使ってPRをはじめたところ
スタートして3ヶ月で、拝観者数が3倍になったそうです。
具体的なお話はセミナーなどでお話ができたらと思っています。
私たちは、特に東京以外のPRのお手伝いをしたいと思っています。
以前、某稲荷系の神社の方からPRの相談を受けたこともあるので
神社関係の方、お気軽にご相談ください。